イメージ画像今井達也:ポスティング市場の“様子見”局面と交渉期限接近による米球団の動き
ここに注目
交渉期限接近で球団の様子見と代替案検討が進む
ポスティングでメジャー移籍を目指す今井達也を巡り、年末に市場が動いた。交渉期限は日本時間2026年1月3日午前7時で、時間は残りわずかである。
報道では当初、ニューヨーク・ヤンキースとシカゴ・カブスが最有力とされたが、ヤンキース側は年内に大きな動きを見せず、様子見の観測が広がっている。球団は先発陣の回復や費用配分を慎重に見ているようだ。
一方カブスは引き続き候補として名前が挙がる。MLBや複数メディアはパドレス、メッツ、フィリーズ、レッドソックスらも関心を示していると伝える。交渉期限が近づき、球団は代替案や短期合意を模索して最終駆け引きに臨む。代理人はスコット・ボラスで、期限最終週の動きが成否を左右する。
報道は契約見通しでも割れがある。テレビ朝日の試算では総額1億5000万ドル超えの見立ても出たが、球団は年数や保証額を慎重に詰める。今井は2025年に163回2/3を投げ、防御率1.92、178三振を記録した。25歳以上で海外プロ歴が6年以上あり、国際ボーナス制限の対象外である点も注目される。
年末年始の短期間で決着するか、契約延長の交渉が続くかは不透明だが、期限の接近が最終判断を促す。注目が続く。
ポイント
Q
交渉期限はいつまでか?A
日本時間2026年1月3日午前7時まで交渉が可能だ。
Q
ヤンキースは本気で狙っているか?A
報道にばらつきがあり、年内は様子見との観測が強い。
Q
カブスの立場はどうか?A
引き続き有力候補で、最終段階で積極的に動く可能性がある。
Q
今井の球質と実績は?A
2025年は163回2/3で防御率1.92、178奪三振と高数値を記録した。











