イメージ画像山本由伸、6回1失点で日米通算100勝 ドジャース4連勝
Citi Field
2026年7月26日 8:15~11:04(JST)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | 0 |
| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 6 | 1 |
投手
Yoshinobu Yamamoto 6回 1失点Alex Vesia 1回 0失点Edgardo Henriquez 0 1/3回 2失点Tanner Scott 0回 0失点Brock Stewart 1回 0失点
Nolan McLean 6回 4失点Daniel Duarte 2回 0失点Huascar Brazobán 1回 0失点
野手
1番:Shohei Ohtani (DH)2番:Andy Pages (CF)3番:Freddie Freeman (1B)4番:Max Muncy (3B)5番:Mookie Betts (SS)6番:Tommy Edman (2B)7番:Kyle Tucker (RF)8番:Teoscar Hernández (LF)9番:Dalton Rushing (C)
1番:A.J. Ewing (LF)2番:Francisco Lindor (SS)3番:Bo Bichette (3B)4番:Carson Benge (RF)5番:Luis Robert Jr. (CF)6番:Jorge Polanco (DH)7番:Marcus Semien (2B)8番:Brett Baty (1B)Tyrone Taylor (PH)Jared Young (1B)9番:Francisco Alvarez (C)
山本由伸が長打を許さず6回1失点、接戦を制して日米通算100勝に到達した。
Q
山本由伸のメッツ戦の投球内容はA
6回100球、5安打1失点、5奪三振、3四球だった。
Q
山本由伸は今季何勝目を挙げたかA
ドジャースの4-3の勝利で今季11勝目を挙げた。
Q
山本由伸が到達した節目の記録はA
日本と米国を合わせた通算100勝に到達した。
Q
ドジャースはメッツに何対何で勝ったかA
8回の追い上げをしのぎ、4-3で勝利した。
5回の1失点だけに抑え、長打を許さず接戦の主導権を守った。
山本由伸が現地時間2026年7月25日、ニューヨークのCiti Fieldでメッツ戦に先発した。100球で6回を投げ、5安打1失点、5奪三振、3四球。ドジャースが4-3で競り勝ち、山本は今季11勝目を挙げた。日本で70勝、メジャーで30勝となり、日米通算100勝に到達した。ドジャースは4連勝で、3カード連続の勝ち越しを決めた。
初回は2本の内野安打で2死一、二塁とされたが、ルイス・ロバートJr.を空振り三振に仕留めた。2回は3者凡退。3回には2四球で再び得点圏に走者を背負ったものの、ボー・ビシェットとカーソン・ベンジを連続で内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。走者を出しても長打を許さず、守備陣が処理しやすい打球を重ねた。
ドジャース打線は3回、カイル・タッカーの本塁打で先制した。さらにアンディ・ページズの内野ゴロと捕逸で2点を加え、3-0とした。5回表にはページズの右前適時打で4点目。山本はその裏、連打などで2死一、三塁とされ、ビシェットの左前打で1点を失った。それでもベンジを遊ゴロに打ち取り、追加点を与えなかった。6回は先頭に四球を出した後、空振り三振、中飛、見逃し三振で締め、勝利投手の権利を持って降板した。
救援陣は8回、タイロン・テイラーの2点二塁打で1点差まで迫られたが、9回を無失点で抑えた。山本は5日前のヤンキース戦で完投勝利を挙げた後、中5日で再び白星を積み上げた。今回は3四球がありながら、6回まで本塁打も二塁打も許さなかった。5本の安打をすべて単打にとどめ、得点は5回の1点だけだった。接戦を崩さず、節目の100勝を勝利で飾った。
投手成績
- 投球回数
- 6
- 投球数
- 100
- 被安打数
- 5
- 奪三振数
- 5
- 与四球数
- 3
- 死球数
- 0
- 失点数
- 1
- 自責点数
- 1
- 山本は100球で6回を投げ、5安打1失点、5奪三振、3四球。長打を許さず今季11勝目、日米通算100勝目を挙げた。
記録
NEXT
- 次回登板では今季12勝目が焦点になる。
COMPLETE
- 山本は今季11勝目を挙げた。
- 日米通算100勝に到達した。










