イメージ画像山本由伸が9回完投で10勝目、ドジャース8-2快勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 8 | 10 | 0 |
| NYY | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 4 | 0 |
山本由伸が強力ヤンキース打線を4安打に抑え、102球で9回を投げ切った試合
102球、無四球で9回を完投し、宿敵相手に今季10勝目をつかんだ
山本由伸が現地時間2026年7月19日、ニューヨークのYankee Stadiumでヤンキース打線を最後まで抑え込んだ。ドジャースは8-2で快勝。山本は102球で9回を投げ、4安打2失点、7奪三振、無四球の内容で今季初完投を記録し、10勝目を挙げた。30人の打者に対してストライクは69球。走者をほとんど背負わず、救援陣にマウンドを譲らなかった。
立ち上がりは3回まで安打を許さず、味方が3回表に大谷翔平の適時二塁打とフレディ・フリーマンの適時打で2点を先行した。山本が最初に許した安打は4回、トレント・グリシャムの11号ソロだった。それでも四球を出さず、後続を落ち着いて退けた。ドジャースは5回にアンディ・ページズの適時二塁打で3-1とし、再び2点差を確保した。
7回に先頭打者を安打で出した場面では、次打者を併殺打に仕留めて3人で終えた。8回は二塁打とアンソニー・ボルピーの適時打で1点を失ったが、打線がその直前に5点を加えていた。テオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打、トミー・エドマンの2点打、大谷の適時打、フリーマンの犠飛で8-1まで広げた援護が、完投への道筋を作った。
9回も山本が続投し、トレント・グリシャムとベン・ライスを中飛に打ち取った。最後はジャッソン・ドミンゲスを見逃し三振に仕留め、102球目で試合を終えた。シーズン成績は10勝6敗、防御率2.78。119回2/3で113奪三振、WHIP0.88となった。強打のヤンキースを4安打に抑え、同日夜のダブルヘッダー第2試合を前に救援陣を温存した価値も大きい。
投手成績
- 投球回数
- 9
- 投球数
- 102
- 被安打数
- 4
- 奪三振数
- 7
- 与四球数
- 0
- 死球数
- 0
- 失点数
- 2
- 自責点数
- 2
- 山本は102球で9回を投げ切り、4安打2失点、7奪三振、無四球。ヤンキース打線を30人で抑え、今季10勝目を挙げた。
記録
NEXT
- 次回登板では11勝目と120投球回到達が焦点になる。
COMPLETE
- 山本は今季初完投で10勝目を挙げた。
- 今季119回2/3で113奪三振、WHIP0.88となった。
次回の試合
ドジャースは現地時間2026年7月19日午後7時20分、同じYankee Stadiumでヤンキースとのダブルヘッダー第2試合に臨む。山本が第1試合を完投したことで、救援陣を使わずに同日夜の試合へ入れる。









