イメージ画像山本由伸、日本プロスポーツ大賞受賞とWBC出場へ前向き発言
ここに注目
山本由伸が大賞受賞、WBC出場に前向きな姿勢を表明
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が、2025年12月17日(日本時間)に都内で行われた第55回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の授与式で大賞を受賞した。受賞後の囲み取材で山本は来春のWBC出場に前向きな姿勢を示し、「疲れはない」と語った。前回大会での経験を踏まえ、侍ジャパンで再び戦う意欲を見せた。
今季はメジャー2年目で30試合に先発し、12勝8敗、防御率2.49と安定した成績を残した。ポストシーズンではワールドシリーズで好投し、シリーズMVPに選ばれた。球団と日本代表は出場の調整を続けるが、ファンの期待は高まっている。山本本人は体調管理を重視しつつ、代表での貢献を目指すと話した。
今回の受賞はプロスポーツ界全体での評価を示すもので、野球選手としては2018年の大谷翔平以来の受賞だ。山本は授賞式で感謝の言葉を述べ、今後は球団と相談しながら代表での準備を進める意向を示した。
WBCは2026年3月に開催予定で、短期決戦での投手起用が鍵となる。山本が参加すれば、日本の先発陣はさらに厚くなる。関係者は調整を慎重に続けるが、山本の前向きな言葉はファンに希望を与えた。来季に向けた調整が注目される。
ポイント
Q
授賞式はいつ行われましたか?A
2025年12月17日(日本時間)、都内の授与式に出席し大賞を受賞しました。
Q
山本はWBC出場に前向きですか?A
囲み取材で「疲れはない」と述べ、出場に前向きな姿勢を示しました。
Q
受賞はなぜ評価されたのですか?A
今季の安定した成績とワールドシリーズでの貢献が高く評価され、NHK賞と合わせて選ばれました。











