イメージ画像エンゼルスGMが語る村上宗隆と岡本和真、菊池雄星とWBC
ここに注目
エンゼルスの三塁手補強と菊池雄星のWBC起用が球団再建のカギとなる。
エンゼルスのペリー・ミナシアンGMがウインターミーティング初日に、三塁手補強とWBC2026への考えを語った。村上宗隆、岡本和真、菊池雄星の動きが一気に注目されている。
GMは「三塁手の獲得を検討している。複数のオプションがある」と話し、日本人を含む国際市場にも興味深い選手がいると強調した。村上と岡本の争奪戦に、エンゼルスが加わる構図だ。
一方、7年総額2億4500万ドルの契約を結んだアンソニー・レンドンは故障続きで、股関節手術と引退報道も重なり、三塁は不安定なままである。日系3世のカート・スズキ新監督の就任は、日本人三塁手がチームに溶け込みやすい環境づくりにつながる。
今季33先発、防御率3.99で先発陣を引っ張った菊池について、GMは2026年3月のWBC出場を「まだ何の会話もしていない」と説明した。大会を尊重しつつ、球団はエース左腕の健康を最優先にする姿勢を示したと言える。
エンゼルスが「日本人三塁手+菊池」という新しい看板で巻き返しを狙うのか、それとも再建を優先して補強を抑えるのか。この冬の動きが、球団の方向性を決める試金石となる。
ポイント
Q
ミナシアンGMは三塁手補強について何を示したのかA
三塁手の獲得を検討し、MLBと国際市場の両方から候補を探す方針を明らかにした。
Q
村上宗隆と岡本和真はエンゼルスの補強候補なのかA
GMは名前を出していないが、日本人三塁手を含む国際市場を精査しており、有力候補と見られている。
Q
菊池雄星の2026年WBC出場を巡る球団の考え方A
ミナシアンGMはまだ話し合いをしておらず、本人の意思を尊重しつつ健康状態を見て判断するとしている。
Q
カート・スズキ新監督就任が補強戦略に与える影響A
日系3世として日本文化に理解が深く、日本人三塁手や菊池雄星がチームに順応しやすい環境づくりに期待が集まっている。








