イメージ画像鈴木誠也が2安打1得点、カブス6-2勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIN | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 8 | 0 |
| CHC | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | - | 6 | 11 | 0 |
鈴木誠也が2安打1四球で打線をつなぎ、1得点で勝利に貢献した一戦
2安打と1四球で3度出塁し、勝利につなげた
鈴木誠也は2026年7月18日(現地時間)、Wrigley Fieldでのツインズ戦に2番右翼で出場し、4打数2安打、1四球、1得点を記録した。カブスは3回までに5点を奪い、6-2で勝利。鈴木は長打や打点こそなかったが、3度出塁して好機を広げ、上位打線の役割を果たした。
最初の出塁は3-1の3回裏だった。鈴木が四球を選ぶと、イアン・ハップも歩き、ニコ・ホーナーの右前打で鈴木が生還した。続くペドロ・ラミレスの適時二塁打でリードは5-1まで拡大。鈴木が無理に長打を狙わず、四球で攻撃をつないだことが2点を奪う流れの入口になった。カブスは初回から3イニング続けて得点し、先発タジ・ブラッドリーに5回までで5点を浴びせた。
4回は遊撃手のグラブをはじく左前打。8回には右翼へ落ちる安打を放ち、この日2本目とした。初回の三直と6回の見逃し三振を挟みながらも、終盤まで打席の質を落とさなかった。今季成績は82試合で打率.272、15本塁打、48打点、OPS.818。安打だけでなく37四球を積み上げている。3度の出塁で打線に切れ目を作らず、序盤から終盤まで相手投手に圧力をかけた。
カブス先発マシュー・ボイドは6回を3安打1失点、4奪三振で勝利投手。打線ではホーナーが4安打、ラミレスが2安打2打点を挙げた。ツインズの得点はコディ・クレメンスの2本塁打による2点だけだった。カブスは11安打を集め、序盤のリードを継投で守った。鈴木には、次戦でも上位打線で走者をため、今永昇太を早い回から援護する働きが求められる。
野手成績
記録
NEXT
- 16号到達へ、出塁を長打につなげられるか
COMPLETE
- 今季84安打、49得点まで積み上げた
次回の試合
カブスは2026年7月19日13時20分(現地時間)から、同じWrigley Fieldでツインズと対戦する。予告先発はカブスが今永昇太、ツインズがZebby Matthews。鈴木が上位打線で再び出塁し、今永を早い回から援護できるかが注目点になる。









