イメージ画像大谷翔平が18号3ラン、ドジャース9-4勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 9 | 17 | 0 |
| OAK | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 11 | 0 |
大谷翔平の6回3ランが、ドジャースのリードを一気に広げた試合
6回の112.3マイル弾で勝利を引き寄せた
大谷翔平は2026年6月29日(現地時間)、Sutter Health ParkでのAthletics戦に1番DHで先発し、5打数2安打1本塁打3打点だった。ドジャースは2回に2点を先行した後、同点に追いつかれても4回に3点を取り返し、17安打で9-4と連戦初戦を取った。大谷は全9得点のうち3点を直接動かした。
試合の流れを決めたのは6回だった。5-3の無死一、二塁で左腕マット・クルックのスイーパーを捉え、右翼へ18号3ラン。打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)のライナーで、2点差の局面を一気に8-3へ変えた。序盤に追い上げを許した試合で、この一振りが救援勝負に余裕を作った。
大谷は1回に一ゴロ、2回に判定変更後の見逃し三振、4回に二直で凡退したが、終盤に長打と出塁で仕事をした。8回には右前へのゴロ安打で無死一、三塁を作り、後続の追加点につなげた。5打席で三振は1つだけに抑え、これでシーズン成績は81試合、打率.297、18本塁打、50打点、OPS.958となった。
ドジャース先発のエリック・ラウアーは6回3失点で4勝目。7回以降はカイル・ハート、ジョナサン・ヘルナンデス、ジャック・ドレイヤーがつなぎ、救援陣は3回を2安打1失点に抑えた。Athleticsは先発ゲージ・ジャンプが4回2/3で5失点、救援のクルックも3失点。ドジャースは7月1日(日本時間)も同球場でAthleticsと対戦し、翌2日には大谷の先発登板が予定されている。
野手成績
記録
NEXT
- 7月2日(日本時間)に次回登板予定
- 20本塁打到達まであと2本
COMPLETE
- 18号3ランでシーズン50打点に到達
- 今季OPSは.958を維持
次回の試合
ドジャースは2026年6月30日19時40分(現地時間、日本時間7月1日11時40分)にSutter Health ParkでAthleticsとの第2戦に臨む。予告先発はドジャースがJustin Wrobleski、AthleticsがJeffrey Springsで、翌戦には大谷翔平とJ.T. Ginnの先発予定が出ている。










