イメージ画像大谷翔平が先制打、ドジャース4-2勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 5 | 0 |
| SDP | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 |
大谷翔平の先制適時打がドジャースの4-2勝利を動かした一戦
3回の左前適時打で同地区戦の主導権を握った
大谷翔平は2026年6月28日(現地時間)、Petco Parkでのパドレス戦に1番DHで出場し、4打数1安打1打点、1四球1得点だった。ドジャースは3回に大谷の左前適時打で先制し、5回に3点を加えて4-2で勝利した。長打は出なかったが、初回から走者を置く展開で先に均衡を破った一打が、同地区カードの流れをドジャースへ引き寄せた。
第1打席はMichael Kingの前に空振り三振。0-0の3回表1死二塁で迎えた第2打席では、左翼方向へライナーを運び、Alex Freelandをホームへ返した。4回裏に同点とされた後、5回表1死一、二塁の第3打席は四球で満塁を作った。続くFreddie Freemanの四球とMookie Bettsの2点打で、ドジャースは4-1と突き放した。
6回の第4打席は松井裕樹との日本人対決となり、空振り三振。9回は遊ゴロに倒れた。それでも大谷は先制点と5回の追加点機に絡み、80試合で打率.295、17本塁打、47打点、OPS.950の高水準を維持している。勝利投手はEmmet Sheehan、Edgardo Henriquezが今季初セーブを挙げた。救援陣は6回以降を1失点でつないだ。
ドジャースは54勝30敗とし、敵地カードを勝って6月29日(現地時間)からAthletics戦に入る。7月1日(現地時間)の同カードでは大谷が予告先発に入っており、打者として出塁を重ねた直後に投手としての調整も問われる。パドレス戦の先制打は、登板前の打席内容を見るうえでも小さくない材料だ。
野手成績
記録
NEXT
- 18号本塁打が次の長打面の節目
- 50打点到達まであと3打点
COMPLETE
- 6月22日に17号先頭打者本塁打
- 6月28日にパドレス戦で先制適時打
次回の試合
ドジャースは2026年6月29日18時40分(現地時間)から、Sutter Health ParkでAthletics戦に臨む。予告先発はEric LauerとGage Jumpで、7月1日(現地時間)の同カードには大谷翔平が先発予定に入っている。打席で先制点に絡んだ直後だけに、登板前の状態管理も焦点になる。










