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大谷翔平が8奪三振8勝目、ドジャース4-3勝利イメージ画像
2026年6月25日(木) 13:29

大谷翔平が8奪三振8勝目、ドジャース4-3勝利


Target Field
2026年6月25日 8:40~13:31(JST)
イニング別スコア
123456789
LAD0130000004100
MIN030000000380
投手
Shohei Ohtani 6.03失点Kyle Hurt 1.00失点Alex Vesia 1.00失点Tanner Scott 1.00失点
Joe Ryan 6.04失点Anthony Banda 1.00失点Yoendrys Gómez 1.00失点Andrew Morris 1.00失点
野手
1番:Shohei Ohtani (DH)2番:Andy Pages (CF)3番:Freddie Freeman (1B)4番:Mookie Betts (SS)5番:Max Muncy (3B)6番:Alex Call (RF)7番:Tommy Edman (LF)8番:Dalton Rushing (C)9番:Alex Freeland (2B)
1番:Trevor Larnach (LF)Luke Keaschall (PH)2番:Byron Buxton (CF)3番:Kody Clemens (RF)4番:Josh Bell (DH)5番:Victor Caratini (C)Alex Jackson (C)6番:Royce Lewis (1B)7番:Brooks Lee (3B)8番:Tristan Gray (2B)Austin Martin (PH)9番:Ryan Kreidler (SS)

大谷翔平が投打で試合を支え、ドジャースがツインズに4-3で競り勝った一戦

Q
大谷翔平の投球内容はどうだったか
A
6回5安打3失点、2自責、8奪三振で8勝目を挙げた。
Q
打者としての結果はどうだったか
A
5打数2安打1打点1得点で、3回に中前適時打を放った。
Q
試合の勝敗はどう決まったか
A
ドジャースが3回に3点を奪い、救援陣が1点差を守った。
Q
次に注目すべき点は何か
A
次カードで佐々木朗希と山本由伸の先発予定が続く点だ。

2回の3失点後に崩れず、投打で1点差勝利を運んだ

谷翔平が2026年6月24日(現地時間)のツインズ戦で、先発投手兼1番DHとして勝利の中心に立った。ドジャースはTarget Fieldで4-3と競り勝ち、大谷は6回を89球、5安打3失点、2自責、8奪三振、2四球で8勝目を挙げた。打者としても5打数2安打1打点1得点を記録し、投打の両面で1点差の試合を動かした。

序盤は簡単ではなかった。2回に連打から満塁を招き、ライアン・クレイドラーの中前打で2者が生還して3点目も許した。それでも3回はバイロン・バクストン、コディ・クレメンス、ジョシュ・ベルを3者連続三振に仕留め、流れをすぐ引き戻した。4回以降も走者を背負いながら、6回はベル、ビクター・カラティニを連続三振に斬り、最後はロイス・ルイスを遊ゴロに抑えた。

打席でも反撃に絡んだ。3回表、アレックス・フリランドを二塁に置いて中前適時打を放ち、ドジャースの3点イニングをつないだ。9回にも右前打を重ね、2安打で出塁機を作った。派手な本塁打ではないが、投げて試合を整え、打って得点圏を生かした点に、この日の価値がある。球数は89球に収まり、3回以降の制球修正も次回登板へ持ち越せる材料になったことも大きい。

公式記事は、捕手ダルトン・ラッシングとの呼吸やチャレンジ判断を学習材料として扱った。3点を失った2回をどう修正したかは、今後の二刀流登板で重要になる。ドジャースは次カードでパドレスと対戦し、佐々木朗希、山本由伸の先発予定も続く。大谷の登板後に日本人先発陣がどう流れを受けるかも焦点だ。

投手成績

投球回数
6
投球数
89
被安打数
5
奪三振数
8
与四球数
2
死球数
0
失点数
3
自責点数
2
2回に3点を失った後、3回から6回まで無失点で立て直して8勝目を挙げた

野手成績

1打席目
飛球
右翼への鋭いライナーに倒れた
1回表
2打席目
単打
中前適時打でフリランドを迎え入れた
3回表
3打席目
三振
空振り三振に倒れた
4回表
4打席目
三振
判定変更後に見逃し三振となった
7回表
5打席目
単打
右前打で2安打目を記録した
9回表

記録

NEXT

  • 次回登板で9勝目と2桁勝利接近が焦点
  • 次カードは佐々木朗希と山本由伸の登板予定

COMPLETE

  • 今季8勝目を記録
  • 同一試合で2安打1打点と8奪三振

次回の試合

ドジャースは2026年6月26日(現地時間)、Petco Parkでパドレスとの次カードに入る予定だ。公式日程では初戦に佐々木朗希、翌戦に山本由伸の先発予定が表示されており、大谷の登板後に日本人投手が続く流れになる。

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