イメージ画像大谷翔平が8奪三振8勝目、ドジャース4-3勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 10 | 0 |
| MIN | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 | 0 |
大谷翔平が投打で試合を支え、ドジャースがツインズに4-3で競り勝った一戦
2回の3失点後に崩れず、投打で1点差勝利を運んだ
大谷翔平が2026年6月24日(現地時間)のツインズ戦で、先発投手兼1番DHとして勝利の中心に立った。ドジャースはTarget Fieldで4-3と競り勝ち、大谷は6回を89球、5安打3失点、2自責、8奪三振、2四球で8勝目を挙げた。打者としても5打数2安打1打点1得点を記録し、投打の両面で1点差の試合を動かした。
序盤は簡単ではなかった。2回に連打から満塁を招き、ライアン・クレイドラーの中前打で2者が生還して3点目も許した。それでも3回はバイロン・バクストン、コディ・クレメンス、ジョシュ・ベルを3者連続三振に仕留め、流れをすぐ引き戻した。4回以降も走者を背負いながら、6回はベル、ビクター・カラティニを連続三振に斬り、最後はロイス・ルイスを遊ゴロに抑えた。
打席でも反撃に絡んだ。3回表、アレックス・フリランドを二塁に置いて中前適時打を放ち、ドジャースの3点イニングをつないだ。9回にも右前打を重ね、2安打で出塁機を作った。派手な本塁打ではないが、投げて試合を整え、打って得点圏を生かした点に、この日の価値がある。球数は89球に収まり、3回以降の制球修正も次回登板へ持ち越せる材料になったことも大きい。
公式記事は、捕手ダルトン・ラッシングとの呼吸やチャレンジ判断を学習材料として扱った。3点を失った2回をどう修正したかは、今後の二刀流登板で重要になる。ドジャースは次カードでパドレスと対戦し、佐々木朗希、山本由伸の先発予定も続く。大谷の登板後に日本人先発陣がどう流れを受けるかも焦点だ。
投手成績
- 投球回数
- 6
- 投球数
- 89
- 被安打数
- 5
- 奪三振数
- 8
- 与四球数
- 2
- 死球数
- 0
- 失点数
- 3
- 自責点数
- 2
- 2回に3点を失った後、3回から6回まで無失点で立て直して8勝目を挙げた
野手成績
記録
NEXT
- 次回登板で9勝目と2桁勝利接近が焦点
- 次カードは佐々木朗希と山本由伸の登板予定
COMPLETE
- 今季8勝目を記録
- 同一試合で2安打1打点と8奪三振
次回の試合
ドジャースは2026年6月26日(現地時間)、Petco Parkでパドレスとの次カードに入る予定だ。公式日程では初戦に佐々木朗希、翌戦に山本由伸の先発予定が表示されており、大谷の登板後に日本人投手が続く流れになる。










