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今永昇太と千賀滉大、カブス対メッツで予告先発イメージ画像
2026年6月22日(月) 12:04

今永昇太と千賀滉大、カブス対メッツで予告先発


ここに注目

日本人先発同士の予告カードに鈴木誠也も絡む

MLB公式scheduleでは、2026年6月22日(現地時間)のシカゴ・カブス対ニューヨーク・メッツで、今永昇太と千賀滉大が予告先発に入っている。試合はCiti Fieldで23時10分UTC開始予定。日本時間では6月23日朝のカードとなり、同じ日本人投手同士の先発予定に加え、カブスには鈴木誠也もいるため、試合前から追う価値が高い。

今永はここまで15試合に先発し、4勝6敗、防御率4.26、86回2/3で84奪三振、WHIP1.06。被本塁打17本は課題だが、四球22個に抑え、前回ロッキーズ戦では5回2/3を1失点にまとめた。左腕としてテンポを取り戻せば、メッツ打線に長い攻撃を作らせない展開を狙える。カブスにとっても、先発が中盤まで試合を壊さないことが打線の反撃機会を広げる。

千賀は6先発で0勝5敗、防御率9.00、24回で28奪三振、17四球。奪三振率は高い一方、四球と被長打で球数が増え、序盤から苦しい投球が続いている。右腕の復調には、フォークで空振りを取る前に直球でストライクを先行できるかが重要になる。相手がカブス打線だけに、鈴木との対戦も焦点だ。鈴木は右打者として今季OPS.803を残しており、甘い球を長打にできる状態にある。

終了済みGame候補は、松井裕樹と大谷翔平の直近試合が既存記事と重複し、吉田正尚は代打1打席で記事価値が弱かった。今回は試合結果ではなく、公式予告先発と今季成績から読むTopic記事である。両投手にとっては6月後半の評価を戻す登板であり、日本の読者には鈴木の打席も含めて、投打の見どころを一度に確認できるカードになる。

ポイント

Q
今永昇太と千賀滉大はいつ投げる?
A
MLB公式scheduleでは2026年6月22日現地のカブス対メッツで予告先発に入っている。
Q
今季成績の差はどこにある?
A
今永は15先発で防御率4.26、千賀は6先発で防御率9.00と立て直し途上だ。
Q
鈴木誠也の見どころは?
A
カブス打線の中軸として、右腕千賀に対する打席内容が日本の読者にも注目される。

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