イメージ画像松井裕樹が1回無失点、パドレスは4-3惜敗
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 9 | 0 |
| TEX | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 4 | 9 | 0 |
松井裕樹が終盤を無失点で締めたが、パドレスは序盤の失点を返しきれなかった
8回無失点で1点差のまま最終回へつないだ
松井裕樹は2026年6月21日(現地時間)、グローブライフ・フィールドで行われたレンジャーズ戦の8回に5番手で登板し、1回を無安打無失点に抑えた。パドレスは3-4で敗れたが、松井は終盤に追加点を許さず、1点差のまま9回の攻撃へつないだ。敗戦の中でも、リリーフ陣が試合を壊さなかった点は次戦へ持ち越せる材料だ。
内容は17球で1奪三振、1四球。先頭のエゼキエル・デュランを三ゴロに打ち取り、ジャスティン・フォスキューには四球を与えた。続くカイル・ヒガシオカを見逃し三振に仕留め、最後はジャレッド・ケレニックの二盗失敗でイニングを終えた。走者を出してからも慌てず、左腕らしい角度で右打者の内外を使い分けた点が光った。無安打で片づけた点は、接戦の救援として評価できる。
試合はレンジャーズが3回にワイアット・ラングフォードの6号3ランで先制し、4回にもジョシュ・ヤングの適時打で加点した。パドレスは4回にギャビン・シーツ、ザンダー・ボガーツ、ソン・ソンムンの連続適時打で3点を返したが、以降は得点を奪えなかった。両軍9安打の接戦で、序盤の1点差が最後まで残った。
松井は今季17試合目の登板で、24回2/3を投げて防御率1.46。奪三振は28に伸び、左腕としてブルペンの安定役を続けている。先発が早い回に4点を失った試合で、5回以降を無失点でつないだ救援陣の一角を担った意味は小さくない。パドレスは翌22日(現地時間)に本拠地ペトコ・パークでブレーブスと対戦予定で、接戦を拾うには終盤の無失点リレーを得点に結びつける必要がある。
投手成績
- 投球回数
- 1
- 投球数
- 17
- 被安打数
- 0
- 奪三振数
- 1
- 与四球数
- 1
- 死球数
- 0
- 失点数
- 0
- 自責点数
- 0
- 8回に登板し、1四球を出しながらも無安打無失点で9回へつないだ。
記録
NEXT
- 防御率1点台維持が続く
- 救援17試合で安定感を示す
COMPLETE
- レンジャーズ戦で1回無失点
- 今季28奪三振に到達
次回の試合
パドレスは2026年6月22日(現地時間)に本拠地ペトコ・パークでブレーブスと対戦予定だ。レンジャーズ戦では1点差を追いきれなかったため、次戦は序盤の失点を抑え、終盤の救援陣が作る流れを攻撃につなげられるかが焦点になる。











