イメージ画像松井裕樹が1回2/3無失点、パドレスは7-9敗戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 10 | 1 |
| TEX | 6 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | - | 9 | 13 | 0 |
序盤の乱戦後に松井裕樹が流れを止めたが、パドレスは追撃届かず敗れた
松井裕樹の3奪三振が乱戦の中で光った救援
パドレスの松井裕樹は2026年6月19日(現地時間)、グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦に2番手で登板した。4回途中、先発ランディ・バスケスが7失点した後を受け、1回2/3を34球で1安打1四球、3奪三振、無失点にまとめた。チームが序盤から追う展開でも、救援陣の入り口で試合を壊さなかった。
最初の打者ブランドン・ニモを見逃し三振に取り、四球と単打で二死一、三塁を背負ったが、ジェイク・バーガーを右飛に仕留めた。5回はニッキー・ロペスを左飛、エリアス・ディアスとジョク・ピーダーソンを連続三振に抑え、追加点を許さなかった。5つのアウトのうち3つが三振で、空振りと見逃しの両方で打者を止めた。
試合は初回から乱戦だった。パドレスは5点を先行したが、その裏にレンジャーズが6点を奪って逆転した。パドレスは4回と8回にも得点し、タイ・フランスが2本塁打5打点を記録したものの、レンジャーズの13安打9得点を上回れず7-9で敗れた。初回以降は追撃の形を作っただけに、中盤の失点差が重かった。守備の乱れも1つ記録され、接戦で響いた。
松井は勝敗に絡まなかったが、今季成績は16試合で23回2/3、防御率1.52となった。被打率は.171、WHIPは1.01で、短いイニングを任される救援投手として安定感を保っている。奪三振率も9回あたり10.27で、球威面の強みは維持されている。チームが序盤に崩れた中で、複数イニングを無失点でつなぎ、翌日以降のブルペン負担を抑えた点は小さくない好登板だった。
投手成績
- 投球回数
- 1.2
- 投球数
- 34
- 被安打数
- 1
- 奪三振数
- 3
- 与四球数
- 1
- 死球数
- 0
- 失点数
- 0
- 自責点数
- 0
- 4回途中から登板し、1安打1四球を出しながら5つのアウトのうち3つを三振で奪った。
記録
NEXT
- 防御率1点台維持へ登板内容が続く
- 奪三振率10点台を保つ投球が続く
COMPLETE
- レンジャーズ戦で今季16試合目の登板
- 1回2/3無失点で防御率1.52
次回の試合
パドレスは2026年6月20日(現地時間)もグローブライフ・フィールドでレンジャーズと対戦する。先発予定はパドレスがウォーカー・ビューラー、レンジャーズがネイサン・イオバルディで、松井裕樹は連投可否を含めてブルペン運用の判断材料になる。











