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松井裕樹が1回2/3無失点、パドレスは7-9敗戦イメージ画像
2026年6月20日(土) 13:48

松井裕樹が1回2/3無失点、パドレスは7-9敗戦


Globe Life Field
2026年6月20日 9:05~12:06(JST)
イニング別スコア
123456789
SDP5001000107101
TEX60010101-9130
投手
Randy Vásquez 3 1/37失点Yuki Matsui 1 2/30失点David Morgan 1/31失点Wandy Peralta 1 2/30失点Jason Adam 11失点
Jacob deGrom 66失点Jakob Junis 1 2/31失点Jacob Latz 1 1/30失点
野手
1番:Fernando Tatis Jr. (2B)2番:Samad Taylor (RF)3番:Jackson Merrill (CF)4番:Manny Machado (3B)5番:Gavin Sheets (LF)6番:Xander Bogaerts (SS)7番:Ty France (1B)8番:Will Wagner (DH)Jase Bowen (DH)9番:Rodolfo Durán (C)Nick Solak (PH)Blake Hunt (C)
1番:Joc Pederson (DH)2番:Josh Jung (3B)3番:Wyatt Langford (CF)4番:Brandon Nimmo (RF)5番:Ezequiel Duran (SS)6番:Alejandro Osuna (LF)Jarred Kelenic (LF)7番:Jake Burger (1B)8番:Nicky Lopez (2B)9番:Elias Díaz (C)

序盤の乱戦後に松井裕樹が流れを止めたが、パドレスは追撃届かず敗れた

Q
松井裕樹の登板内容はどうだった
A
1回2/3を投げて1安打1四球、3奪三振、無失点だった。
Q
試合はどんな展開だった
A
初回に両軍が大量得点し、レンジャーズが9-7で逃げ切った。
Q
松井裕樹の役割は何だった
A
4回途中から登板し、失点が続いた試合を一度落ち着かせた。

松井裕樹の3奪三振が乱戦の中で光った救援

ドレスの松井裕樹は2026年6月19日(現地時間)、グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦に2番手で登板した。4回途中、先発ランディ・バスケスが7失点した後を受け、1回2/3を34球で1安打1四球、3奪三振、無失点にまとめた。チームが序盤から追う展開でも、救援陣の入り口で試合を壊さなかった。

最初の打者ブランドン・ニモを見逃し三振に取り、四球と単打で二死一、三塁を背負ったが、ジェイク・バーガーを右飛に仕留めた。5回はニッキー・ロペスを左飛、エリアス・ディアスとジョク・ピーダーソンを連続三振に抑え、追加点を許さなかった。5つのアウトのうち3つが三振で、空振りと見逃しの両方で打者を止めた。

試合は初回から乱戦だった。パドレスは5点を先行したが、その裏にレンジャーズが6点を奪って逆転した。パドレスは4回と8回にも得点し、タイ・フランスが2本塁打5打点を記録したものの、レンジャーズの13安打9得点を上回れず7-9で敗れた。初回以降は追撃の形を作っただけに、中盤の失点差が重かった。守備の乱れも1つ記録され、接戦で響いた。

松井は勝敗に絡まなかったが、今季成績は16試合で23回2/3、防御率1.52となった。被打率は.171、WHIPは1.01で、短いイニングを任される救援投手として安定感を保っている。奪三振率も9回あたり10.27で、球威面の強みは維持されている。チームが序盤に崩れた中で、複数イニングを無失点でつなぎ、翌日以降のブルペン負担を抑えた点は小さくない好登板だった。

投手成績

投球回数
1.2
投球数
34
被安打数
1
奪三振数
3
与四球数
1
死球数
0
失点数
0
自責点数
0
4回途中から登板し、1安打1四球を出しながら5つのアウトのうち3つを三振で奪った。

記録

NEXT

  • 防御率1点台維持へ登板内容が続く
  • 奪三振率10点台を保つ投球が続く

COMPLETE

  • レンジャーズ戦で今季16試合目の登板
  • 1回2/3無失点で防御率1.52

次回の試合

パドレスは2026年6月20日(現地時間)もグローブライフ・フィールドでレンジャーズと対戦する。先発予定はパドレスがウォーカー・ビューラー、レンジャーズがネイサン・イオバルディで、松井裕樹は連投可否を含めてブルペン運用の判断材料になる。

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