イメージ画像鈴木誠也、3月6日今大会初安打 「お茶たてポーズ」がSNSで拡散
ここに注目
鈴木誠也の今大会初安打とお茶たてポーズで話題
3月6日、東京ドームで行われたWBC1次ラウンドC組の初戦、日本対台湾戦でシカゴ・カブスの鈴木誠也が3回に今大会初安打を放った。
二塁を回る際、北山亘基投手の発案に基づき、左手のひらに右手を添えて茶を点てるように見せる「お茶たてポーズ」を披露した。ベンチや観客席に笑顔が広がり、場内の雰囲気が和らいだ。
このポーズは3日の強化試合で試作され、本戦では動作が改良されて披露された。SNSでは短時間で動画や静止画が拡散し、「大谷さんに刺さるかな」「お茶たててる?」など多様な反応が見られた。
鈴木は前回大会をけがで辞退しており、今大会での安打は本人にとって再出発の象徴となった。チームは13-0で快勝し、白星発進を決めた。
メディアは発案者や浸透の経緯を報じ、今後チーム内の合図として残るか注目が集まっている。動作は右手をシャカシャカと回す仕草が特徴で、3日の試合ではシャカシャカ要素が先行していたのを本戦で改良して強調した。発案者の北山は試合後、浸透に安堵の表情を見せ、チーム内で親しまれることを期待するコメントを残した。
SNSの波及でポーズは大会の軽い象徴となりつつある。注目は今後も続く。
ポイント
Q
お茶たてポーズとは何?A
左手に右手を添え、茶を点てるように見せる仕草で、北山亘基投手の発案とされる。
Q
鈴木の安打はいつだった?A
2026年3月6日、東京ドームのWBC日本対台湾戦で3回に今大会初安打を記録した。
Q
SNSでの反応はどんなものだった?A
動画や画像が短時間で拡散し、称賛や驚き、軽い困惑など多様な反応が見られた。











