イメージ画像松井裕樹、左脚付け根の張りで侍ジャパン辞退へ
ここに注目
左脚付け根の張りで松井のWBC出場が不透明に
サンディエゴ・パドレスの松井裕樹が、日本時間2026年2月20日のキャンプで行われたライブBP中に左脚付け根の張りを訴え、21球で自ら降板した。球団は症状を「left groin tightness」と説明し、監督のクレイグ・スタメンは経過を日々確認すると述べ、WBC出場は不透明だと語った。
松井は最速93マイル(約150キロ)を計測したが、22日と25日のオープン戦登板は見送られる見通しとなった。
侍ジャパンは平良海馬と石井大智の辞退で救援陣に痛手を受けており、松井の離脱はさらに影響を与える。日刊スポーツなどは中日の金丸夢斗を追加招集の有力候補と報じている。井端監督は様子見の姿勢を示し、最終判断は松井本人と代表側の協議に委ねられる。球団は慎重に回復を見守り、代表側は代替人選の準備を進める。
松井は昨季64試合に登板し、メジャーでの中継ぎ実績が評価されて代表入りした。球界関係者は左腕の追加を想定し、予備登録からの招集も選択肢に挙がる。今後は本人の報告と医療陣の診断が焦点となる。WBCは2026年3月6日に東京ドームで開幕するため、復帰の時間は限られている。松井は左打者対応の重要な左腕で、序盤から終盤までのつなぎで起用が想定されていた。
まずはしっかり休み、検査の結果を見ていくことになるだろう。今は焦らず見ていくべきだ。
ポイント
Q
松井はいつ負傷を訴えた?A
日本時間2026年2月20日のライブBPで21球を投げた時点で自己申告し、途中降板した。
Q
怪我した部位はどこか?A
球団は左脚付け根の張り(left groin tightness)と発表している。
Q
WBC出場はどうなる?A
現時点で不透明。本人と球団、代表が協議し、最終判断を下す見通しである。
Q
代替人選は誰が有力か?A
日刊スポーツなどは中日・金丸夢斗を追加招集の有力候補と報じている。











