イメージ画像鈴木誠也、開幕戦初打席弾でWBCへ弾み
ここに注目
開幕で初打席本塁打、守備起用と実戦感覚が焦点
シカゴ・カブスの鈴木誠也は2026年2月20日のスプリング開幕戦の初打席で本塁打を放ち、好発進した。場所はアリゾナ州メサのスローン・パーク。相手はホワイトソックス先発のジョナサン・キャノンだった。
打球は中越えで、計測では打球速度103.7マイル(約167.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)を記録した。
鈴木はこの試合で中堅として先発し、「速い球を前で捉えるよう意識している」と話した。
昨季は151試合に出場して32本塁打、103打点を記録し、終盤の勢いを持ち込んでいる。
開幕までの実戦機会は限られるため、数試合で状態を整える調整が続く見込みだ。守備では日差しの影響でフライを落とす場面もあり、外野での起用法や長いイニングをこなす体力がWBC前の注目点となっている。
鈴木は数試合の出場後にチーム・ジャパンへ合流する見込みで、WBCは2026年3月5日に東京で開幕する。
MLBは鈴木が直近13試合で8本塁打と伝え、打撃の勢いが続いていると指摘した。球場は開幕らしく盛り上がり、アレックス・ブレグマンのカブス初出場も注目を集めた。
球団は長いイニングをこなす体調管理にも言及しており、鈴木は日本代表での中堅起用も念頭に置きながら調整を続ける見込みだ。
ポイント
Q
鈴木誠也は試合で何をしたの?A
2月20日のスプリング開幕戦の初打席で本塁打を放ち、打撃の手応えを口にしたと報じられた。
Q
本塁打の飛距離や速度は?A
MLBの計測で打球速度は103.7マイル(約167.4キロ)、飛距離は398フィート(約121.3メートル)と記録された。
Q
鈴木はどこで守備に就いたの?A
この試合は中堅で先発出場したが、チーム内では右翼中心の起用想定もあり、守備位置は流動的である。
Q
鈴木のWBC参加はいつから?A
鈴木は数試合のオープン戦出場後にチーム・ジャパンへ合流予定で、WBCは2026年3月5日に東京で開幕する。











