イメージ画像鈴木誠也、メサ自主トレで遠投80m WBC出場と右翼復帰に弾み
ここに注目
遠投約80m・室内50分打ち込みで守備復帰へ
複数の日本報道によると、カブスの鈴木誠也は米アリゾナ州メサの施設で自主トレを行い、遠投が約80メートルに達した。報道日は2026年2月7日(日本時間)。フィールドでのキャッチボール後、室内ケージで約50分間打ち込み、状態は順調に見える。WBC出場へ向けた最終調整と位置づけられる。
鈴木は昨季、MLBで32本塁打、103打点を記録し強打者として期待を集めた一方、前回WBCでは自主トレ中に腹部を痛め出場を断念した経緯がある。今回の遠投回復は右翼守備への復帰に直結すると見られ、カブス内でも右翼本職での起用が濃厚だ。守備と打撃の両面が整えばチームへの貢献度は高い。
侍ジャパンの最終メンバーにも名前が挙がっており、WBCでの起用と実戦での状態確認が今後の焦点になる。現地での確認が進めば、シーズンの守備起用に向けた判断材料が増えるため、今後の実戦での確認に注視したい。
ポイント
Q
鈴木はどこで自主トレを行った?A
米アリゾナ州メサのカブス施設で報道された。約1週間前に同地入りしている。
Q
遠投は何メートルだった?A
報道では約80メートルと伝えられ、肩の状態が良好であることを示す。
Q
打ち込みの時間はどれくらい?A
記事は室内ケージで約30〜50分の打ち込みを行ったと報じている。調整の一環だ。
Q
WBC出場は確実か?A
MLBの発表で侍ジャパンの候補に名が挙がっており、出場の見込みが高い。








