イメージ画像岡本和真、ブルージェイズで三塁軸WBC出場調整が焦点
ここに注目
三塁中心の起用とWBC出場調整が鍵になる
岡本和真は1月6日(日本時間)、トロント・ブルージェイズと4年6000万ドル(約90億円)で契約を結んだ。総額には500万ドル(約7億5000万円)の契約金が含まれ、年俸は1年目が700万ドル(約10億5000万円)、その後は各年1600万ドル(約24億円)となる。
球団は岡本を主に三塁で起用し、ウラディミール・ゲレーロJr.との並びで中軸を担わせる見込みだ。三塁が主戦場だが、状況に応じて一塁や代打での起用も想定される。
岡本は侍ジャパンとして3月5日開幕のWBC(日本時間)出場に意欲を示しており、GMのロス・アトキンスも大会参加を支持すると述べた。
球団は春季キャンプで出場調整と疲労管理を進め、開幕後は日程や守備シフト、代休の設定などで守備負担を軽減しながら、シーズンを通じて長期戦力として起用する方針だ。シーズン序盤は出場日数を調整して適応を後押しするという。
NPB時代は通算248本塁打を記録し、長打力が即戦力として期待される。岡本はNPBで6度オールスターに選出され、2020年、2021年、2023年に本塁打王を獲得した。ブルージェイズは高めの速球への対応力を評価している。
ポイント
Q
岡本和真の主な守備位置は?A
主に三塁での起用が想定され、状況により一塁や代打もあり得る。
Q
岡本はWBCに出場表明したのか?A
本人が出場へ意欲を示し、球団も大会参加を支持する方針を示した。
Q
契約の総額や年俸の内訳は?A
4年6000万ドル(約90億円)で、契約金500万ドルや年俸の上積みが含まれる。










