イメージ画像鈴木誠也が9回に18号2ラン、カブスは7-8惜敗
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 7 | 12 | 0 |
| PIT | 0 | 3 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | 8 | 11 | 0 |
鈴木誠也の9回18号2ランで1点差まで追い上げたが、カブスは7-8で敗れた一戦
9回の18号2ランで6点差から1点差まで迫った
鈴木誠也は2026年7月26日(現地時間)、敵地PNC Parkでのパイレーツ戦に2番指名打者で先発し、5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点だった。カブスは3回までに1-7と突き放されたが、4回以降に6点を返した。鈴木の18号2ランで9回に1点差まで迫ったものの、最後の打者が三振に倒れ、7-8で敗れた。
鈴木は初回に遊飛、3回に空振り三振、4回に遊ゴロ、7回に見逃し三振と4打席連続で出塁できなかった。見せ場は5-8で迎えた9回1死一塁。左腕メイソン・モンゴメリーの3球目、84.9マイル(約136.6キロ)のカーブを捉え、左翼席へ運んだ。打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、角度31度、飛距離392フィート(約119.5メートル)の一発だった。
パイレーツは2回に2本塁打で3点を奪い、3回にはライアン・オハーンの満塁弾などで4点を追加した。カブス先発ジェイムソン・タイロンは4回69球、6安打7失点で6敗目。打線は4回に3点、8回に1点を返し、9回はダンズビー・スワンソンの安打から鈴木の2ランへつなげた。序盤の6点差を縮めたが、反撃はあと1点届かなかった。
鈴木は今季89試合で打率.265、18本塁打、58打点、OPS.827。この日の一発で長打力を示した一方、5打席で2三振を喫した。カブスは59勝46敗となり、次戦は27日午後6時45分(現地時間)、敵地Busch Stadiumでカージナルスと対戦する。終盤の反撃を、試合の早い段階から得点へ結びつけられるかが課題になる。
野手成績
記録
NEXT
- 次の本塁打で今季19号に到達する
COMPLETE
- 今季18号となる2ラン本塁打を記録
次回の試合
カブスは2026年7月27日午後6時45分(現地時間)、敵地Busch Stadiumでカージナルスと対戦する。カブスの予告先発は左腕デビッド・ピーターソン。鈴木が9回の18号で示した長打力を、次戦では序盤の得点につなげられるかが注目される。








