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大谷翔平、8日休養でパドレス戦へイメージ画像
2026年7月1日(水) 16:00

大谷翔平、8日休養でパドレス戦へ


ここに注目

8日休養で同地区相手の2登板へ整える判断だ

MLB.comは2026年7月1日、大谷翔平の次回登板が当初予定のアスレチックス戦から、7月3日夜のパドレス戦へ後ろ倒しになったと伝えた。水曜の敵地最終戦ではなく、本拠地での同地区カードに合わせる形だ。ドジャースは13連戦の途中にあり、ロバーツ監督は日程面の判断だと説明している。

大谷はここまで13先発で8勝2敗、防御率1.58。MLB公式Stats APIでは79回2/3を投げ、86奪三振、WHIP 0.90と安定している。打者としても82試合で打率.296、18本塁打、50打点、OPS .954を残す。投打の両方で稼働する選手だからこそ、登板間隔の1日は小さくない。

MLB.comによると、大谷は前回登板から次回まで今季最長の8日休養を取る。通常は中6日前後で回ってきたが、球団は必要に応じて追加休養を入れる余地を示していた。投手の疲労だけでなく、打線の中軸を守る管理でもある。

ロバーツ監督は大谷本人とも話し、登板機会を失わず休ませられるため不利はないという趣旨を語った。Stats APIの7月3日ドジャース戦では、パドレス戦の本拠地先発予定に大谷の名前が入っている。相手を変えるのではなく、休養を足して重要カードへ向かう調整だ。

重要なのは、後ろ倒しでも前半戦の登板計画が崩れにくい点だ。MLB.comは7月10日のダイヤモンドバックス戦にも並ぶ見通しを示した。どちらも同地区相手で、休養を挟んだ一球が順位争いの文脈に直結する。今回の変更は慎重策でありながら、勝負どころを薄めない運用でもある。

ポイント

Q
大谷翔平の次回登板はいつ?
A
MLB.comは現地2026年7月3日夜のパドレス戦に後ろ倒しされたと伝えている。
Q
なぜ登板日が変わった?
A
ロバーツ監督は13連戦中の調整と追加休養を理由に挙げ、大谷も同意した。
Q
前半戦の登板数は減る?
A
MLB.comは前半戦までにパドレス戦とダイヤモンドバックス戦の2登板が見込めるとした。

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