| 8 |
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| 9 |
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| 計 |
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| 安 |
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| 失 |
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| LAD | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SDP | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | - | 7 | 7 | 0 |
5四球1死球で球数が増え、2回3ランが重く残った
佐々木朗希は2026年6月26日(現地時間)、Petco Parkで行われたパドレス戦にドジャースの先発として登板し、4回を3安打3失点、2奪三振、5四球、1死球で5敗目を喫した。81球でストライクは45球にとどまり、ドジャースは1-7で敗れた。大谷翔平は1番DHで4打数1安打。同地区の相手に先手を許し、序盤の3点が重く残った試合だ。
立ち上がりはフェルナンド・タティスJr.を空振り三振に取り、サマド・テイラーを歩かせた後もジャクソン・メリルを併殺に仕留めた。だが2回にマニー・マチャド、ギャビン・シーツへ連続四球を与え、1死後にタイ・フランスへ左翼3ランを浴びた。長打そのものより、カウントを整え切れず走者を自らためた形が大きく響いた。
3回は三者凡退で立て直し、4回は先頭マチャドの二塁打、死球、四球で2死満塁を背負いながらロドルフォ・デュランを遊ゴロに打ち取った。粘りは見せた一方、5回は先頭タティスJr.に二塁打、テイラーに四球を許して無死一、二塁で降板。救援が後続を断ったため、自責点は3で止まったが、5回を投げ切れなかった点は課題として残る。
今季の佐々木は14先発で72回、72奪三振、防御率4.88、WHIP1.33となった。奪三振力は維持しているが、30四球と14本塁打が安定感を削っている。翌2026年6月27日(現地時間)の同カードでは山本由伸が先発予定で、地区上位を走るドジャースにとって、先発陣の修正力が問われる連戦になる。佐々木は次回登板で早い回の四球を減らせるかが焦点だ。
ドジャースは2026年6月27日(現地時間)もPetco Parkでパドレスと対戦する予定だ。MLB公式Stats APIでは山本由伸がドジャースの先発予定で、パドレスはランディ・バスケスが予定されている。佐々木朗希の黒星後だけに、同じ日本人右腕が連敗を止められるかが注目点になる。