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大谷翔平が1安打1四球、ドジャースは12-1大敗イメージ画像
2026年6月22日(月) 11:10

大谷翔平が1安打1四球、ドジャースは12-1大敗


UNIQLO Field at Dodger Stadium
2026年6月22日 5:10~8:12(JST)
イニング別スコア
123456789
BAL21120042012150
LAD100000000150
投手
Brandon Young 51失点Grant Wolfram 20失点Keegan Akin 20失点
Emmet Sheehan 3.16失点Jack Dreyer 0.20失点Edgardo Henriquez 10失点Jonathan Hernández 1.24失点Chayce McDermott 1.12失点Miguel Rojas 10失点
野手
1番:Taylor Ward (LF)Michael Siani (CF)2番:Gunnar Henderson (SS)3番:Pete Alonso (1B)Sam Huff (C)4番:Samuel Basallo (1B)5番:Coby Mayo (DH)6番:Colton Cowser (LF)7番:Leody Taveras (RF)8番:Blaze Alexander (3B)9番:Jeremiah Jackson (2B)
1番:Shohei Ohtani (DH)Tommy Edman (3B)2番:Andy Pages (CF)3番:Freddie Freeman (1B)Dalton Rushing (1B)4番:Mookie Betts (SS)5番:Max Muncy (3B)Miguel Rojas (P)6番:Kyle Tucker (RF)7番:Ryan Ward (LF)Alex Call (LF)8番:Alex Freeland (2B)9番:Chuckie Robinson (C)

大谷翔平は序盤に2度出塁したが、ドジャースは投打で押し切られた

Q
大谷翔平の打撃内容はどうだったか
A
1番DHで先発し、2打数1安打、1四球、1得点だった。
Q
ドジャースの得点場面はどこだったか
A
初回に大谷が四球で出て、マンシーの適時打で生還した。
Q
試合はなぜ大差になったか
A
オリオールズが15安打12得点を挙げ、ドジャース投手陣を崩した。

初回に出塁して生還した後、打線が沈黙した

谷翔平は2026年6月21日(現地時間)、ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアムで行われたオリオールズ戦に1番DHで先発し、2打数1安打、1四球、1得点だった。ドジャースは初回から失点を重ねて1-12で敗れたが、大谷は最初の2打席で出塁し、唯一の得点に絡んだ。大差の敗戦でも、上位打線の起点として最低限の仕事を残した形だ。

初回はブランドン・ヤングから四球を選び、フレディ・フリーマンの右前打で二塁へ進んだ。続くマックス・マンシーの左前適時打で生還し、2点を追うドジャースに1点を返した。2回にはアレックス・フリーランドを三塁に置き、中前へゴロの単打を放った。5回は一ゴロに倒れ、終盤は大量ビハインドの展開で交代した。

試合全体ではオリオールズ打線が15安打で主導権を握った。コルトン・カウザーは3安打1本塁打4打点、ピート・アロンソも3ランを含む2安打3打点。ドジャース先発エメット・シーハンは3回1/3を6失点で降板し、救援陣も流れを止めきれなかった。打線は5安打にとどまり、2回以降は得点を奪えなかった。守備側も投手起用が苦しくなり、9回には内野手ミゲル・ロハスが登板する展開だった。

大谷は今季74試合で打率.297、16本塁打、出塁率.418、OPS.969。長打は出なかったが、四球と安打で攻撃の入口を作る役割は続いている。ドジャースは翌22日(現地時間)からターゲット・フィールドでツインズ戦に入り、連敗後の打線再点火が焦点になる。上位打線が早い回に走者をため直せるかが、遠征初戦の流れを左右する。

野手成績

1打席目
四球
先頭で四球を選び、マンシーの適時打で生還した。
1回表
2打席目
単打
中前へのゴロ安打で好機を広げた。
2回表
3打席目
ゴロ
一ゴロに倒れ、追加点にはつながらなかった。
5回表

記録

NEXT

  • 出塁率4割台の維持が続く
  • 17号本塁打への期待が残る

COMPLETE

  • オリオールズ戦で1安打1四球
  • 今季78安打、52四球に到達

次回の試合

ドジャースは2026年6月22日(現地時間)にターゲット・フィールドでツインズと対戦予定だ。公式予定ではエリック・ラウアーとゼビー・マシューズの先発が組まれており、オリオールズ戦で5安打1得点に終わった打線の立て直しが注目点になる。

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