イメージ画像大谷翔平が1安打1四球、ドジャースは12-1大敗
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 2 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | 12 | 15 | 0 |
| LAD | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 |
大谷翔平は序盤に2度出塁したが、ドジャースは投打で押し切られた
初回に出塁して生還した後、打線が沈黙した
大谷翔平は2026年6月21日(現地時間)、ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアムで行われたオリオールズ戦に1番DHで先発し、2打数1安打、1四球、1得点だった。ドジャースは初回から失点を重ねて1-12で敗れたが、大谷は最初の2打席で出塁し、唯一の得点に絡んだ。大差の敗戦でも、上位打線の起点として最低限の仕事を残した形だ。
初回はブランドン・ヤングから四球を選び、フレディ・フリーマンの右前打で二塁へ進んだ。続くマックス・マンシーの左前適時打で生還し、2点を追うドジャースに1点を返した。2回にはアレックス・フリーランドを三塁に置き、中前へゴロの単打を放った。5回は一ゴロに倒れ、終盤は大量ビハインドの展開で交代した。
試合全体ではオリオールズ打線が15安打で主導権を握った。コルトン・カウザーは3安打1本塁打4打点、ピート・アロンソも3ランを含む2安打3打点。ドジャース先発エメット・シーハンは3回1/3を6失点で降板し、救援陣も流れを止めきれなかった。打線は5安打にとどまり、2回以降は得点を奪えなかった。守備側も投手起用が苦しくなり、9回には内野手ミゲル・ロハスが登板する展開だった。
大谷は今季74試合で打率.297、16本塁打、出塁率.418、OPS.969。長打は出なかったが、四球と安打で攻撃の入口を作る役割は続いている。ドジャースは翌22日(現地時間)からターゲット・フィールドでツインズ戦に入り、連敗後の打線再点火が焦点になる。上位打線が早い回に走者をため直せるかが、遠征初戦の流れを左右する。
野手成績
記録
NEXT
- 出塁率4割台の維持が続く
- 17号本塁打への期待が残る
COMPLETE
- オリオールズ戦で1安打1四球
- 今季78安打、52四球に到達
次回の試合
ドジャースは2026年6月22日(現地時間)にターゲット・フィールドでツインズと対戦予定だ。公式予定ではエリック・ラウアーとゼビー・マシューズの先発が組まれており、オリオールズ戦で5安打1得点に終わった打線の立て直しが注目点になる。








