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菅野智之が6回1失点、ロッキーズ2-1勝利イメージ画像
2026年6月21日(日) 13:02

菅野智之が6回1失点、ロッキーズ2-1勝利


Coors Field
2026年6月21日 10:10~12:40(JST)
イニング別スコア
123456789
PIT100000000160
COL10100000-250
投手
Paul Skenes 62失点Carmen Mlodzinski 20失点
Tomoyuki Sugano 61失点Jimmy Herget 1 1/30失点Brennan Bernardino 10失点Jaden Hill 2/30失点
野手
1番:Spencer Horwitz (1B)2番:Brandon Lowe (2B)3番:Bryan Reynolds (LF)Billy Cook (PR)4番:Ryan O'Hearn (DH)5番:Nick Gonzales (3B)6番:Tyler Callihan (RF)7番:Jake Mangum (CF)8番:Jared Triolo (SS)9番:Henry Davis (C)Endy Rodriguez (C)
1番:Jake McCarthy (RF)2番:Willi Castro (2B)3番:TJ Rumfield (1B)4番:Hunter Goodman (C)5番:Troy Johnston (DH)6番:Cole Carrigg (CF)7番:Edouard Julien (2B)Kyle Karros (3B)8番:Ezequiel Tovar (SS)9番:Sterlin Thompson (LF)

菅野智之が初回の一発後に立て直し、6回1失点で接戦を支えた。

Q
菅野智之の投球内容はどうだった
A
6回4安打1失点、5奪三振無四球で今季8勝目を挙げた。
Q
ロッキーズはどのように勝った
A
1回に追いつき、3回の適時打で勝ち越して2-1で逃げ切った。
Q
相手先発投手は誰だった
A
パイレーツはポール・スキーンズが先発し、6回2失点で敗戦投手になった。

四球なしで接戦の主導権を渡さなかった投球

野智之が2026年6月20日(現地時間)のパイレーツ戦に先発し、6回4安打1失点、5奪三振無四球で今季8勝目を挙げた。ロッキーズは本拠地クアーズ・フィールドで2-1と競り勝ち、初回から続いた投手戦をものにした。相手は速球で押すポール・スキーンズで、少ない援護を守る重い登板だった。気温85度(約29.4度)の高地でも、制球の乱れを見せなかった。

立ち上がりは先頭のスペンサー・ホーウィッツに右越えソロを浴びたが、崩れなかった。菅野はその後、走者を出しても長い回を作らせず、85球のうち58球をストライクに集めた。四球を出さなかった点が、1点差ゲームで最も大きい。打者22人に対して無駄な走者を増やさず、守備のリズムも保った。初回にはライアン・オハーンを空振り三振に仕留め、早くも修正力を示した。

打線は1回裏にジェイク・マッカーシーの本塁打で追いつき、3回にTJ・ラムフィールドの左前適時打で勝ち越した。相手先発スキーンズも6回2失点、8奪三振と粘ったため、菅野が失点を初回だけに止めた価値はさらに大きい。3回以降は追加点が入らず、先発同士の我慢比べになった。5回と6回を無安打で終えたことも、継投への橋渡しになった。

7回以降はジミー・ハーゲット、ブレナン・ベルナルディーノ、ジェイデン・ヒルが無失点でつないだ。9回は2安打で満塁の危機を招いたが、最後までリードを守った。高地のクアーズで長打を許しやすい条件でも、菅野はテンポと制球で試合を締め、次回登板へ信頼を積み上げた。ロッキーズにとっても、強打ではなく投手力で拾った意味のある1勝だ。

投手成績

投球回数
6
投球数
85
被安打数
4
奪三振数
5
与四球数
0
死球数
0
失点数
1
自責点数
1
初回のソロ本塁打だけに抑え、6回85球で四球なしの安定した内容だった。

記録

NEXT

  • 次回登板で今季9勝目を狙う
  • 無四球投球の継続が安定感の鍵になる

COMPLETE

  • 6回1失点で今季8勝目
  • 5奪三振無四球で接戦を制した

次回の試合

ロッキーズは2026年6月21日(現地時間)にも本拠地クアーズ・フィールドでパイレーツと対戦する。菅野は登板翌日のため先発予定ではないが、チームとしては接戦を拾った流れを同カード最終戦へつなげたい。ブルペンが1点差を守り切った直後だけに、終盤の継投も引き続き焦点になる。

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