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鈴木誠也が1安打1四球、カブスは8-6逆転負けイメージ画像
2026年6月21日(日) 12:01

鈴木誠也が1安打1四球、カブスは8-6逆転負け


Wrigley Field
2026年6月21日 3:20~6:39(JST)
イニング別スコア
123456789
TOR000000350892
CHC030002010690
投手
Patrick Corbin 3 2/33失点Lazaro Estrada 2 1/32失点Jeff Hoffman 10失点Mason Fluharty 0/31失点Louis Varland 20失点
Colin Rea 5 1/30失点Ryan Rolison 2/30失点Trent Thornton 2/33失点Caleb Thielbar 1/32失点Jacob Webb 2/33失点Ethan Roberts 1 1/30失点
野手
1番:George Springer (DH)2番:Nathan Lukes (RF)Alejandro Kirk (PH)Yohendrick Piñango (RF)3番:Vladimir Guerrero Jr. (1B)4番:Brandon Valenzuela (C)5番:Kazuma Okamoto (3B)6番:Daulton Varsho (CF)7番:Davis Schneider (2B)8番:Andrés Giménez (SS)Ernie Clement (SS)9番:Myles Straw (LF)
1番:Pete Crow-Armstrong (CF)2番:Nico Hoerner (2B)3番:Seiya Suzuki (DH)4番:Michael Busch (1B)5番:Alex Bregman (3B)6番:Ian Happ (LF)7番:Matt Shaw (RF)8番:Miguel Amaya (C)Pedro Ramírez (PH)9番:Dansby Swanson (SS)

鈴木誠也は序盤に出塁したが、カブスは5点差を守れず逆転負けした

Q
鈴木誠也の打撃内容はどうだった?
A
3番DHで出場し、5打席で1安打1四球だった。
Q
カブスはなぜ敗れた?
A
6回終了時の5点リードを救援陣が7回と8回に失った。
Q
同じ試合の日本人選手は誰が目立った?
A
岡本和真が8回に16号3ランを放ち、勝敗を動かした。

序盤の出塁を勝利へつなげられなかった救援崩れ

木誠也は2026年6月20日(現地時間)、リグリー・フィールドでのブルージェイズ戦にカブスの3番DHで先発した。初回に左前へライナー性の単打を放ち、3回には四球を選んだ。カブスは6回まで5-0と主導権を握ったが、終盤に救援陣がつかまり、8-6で逆転負けした。鈴木は5打席で複数回出塁した。

鈴木の序盤の2出塁は、打線の中心として最低限以上の働きだった。初回は先制点には直結しなかったものの、左翼への打球で相手先発パトリック・コービンを早くから揺さぶった。3回もボールを見極めて出塁し、カブスが中盤に点差を広げる前の流れを保った。4回は右翼飛、7回は相手失策で走者になった。

試合の流れを変えたのは7回以降だった。ブルージェイズは7回に3点を返し、8回には岡本和真の16号3ランなどで5点を奪った。カブスは8回裏に1点を返したが、鈴木は1点差に迫った直後の打席で空振り三振に倒れ、反撃をさらに広げられなかった。ここで長打が出れば同点機も見えた。個人の出塁とチームの勝敗がかみ合わない試合になった。

この敗戦は、鈴木の状態よりもカブスの終盤運用に重さが残る。3番に入る打者が初回から出塁した一方で、5点差を守れなかったことは地区争いで痛い。鈴木にとっては、安打と四球で打席内容を保ちながら、得点圏や終盤の局面でどこまで長打を戻せるかが次の焦点になる。同じカードの翌戦でも、上位打線で流れを作れるかが問われる。岡本の一振りに注目が集まる試合だからこそ、カブス側では鈴木の出塁を得点へ変える設計が課題として残った。

野手成績

1打席目
単打
初回に左前へライナーで運び先制機を広げた
1回表
2打席目
四球
3回は四球を選び、序盤の出塁を重ねた
3回表
3打席目
飛球
4回は右翼への飛球で追加点には届かなかった
4回表
4打席目
失策
相手失策で出塁し、終盤にも走者になった
7回表
5打席目
三振
1点差に迫った8回は空振り三振に倒れた
8回表

記録

NEXT

  • 次戦も上位打線で出塁継続が焦点
  • 長打再加速で中軸の得点力を支えたい

COMPLETE

  • 2026年6月20日は1安打1四球
  • 同カードでは岡本和真が16号3ラン

次回の試合

カブスは2026年6月21日(現地時間)にリグリー・フィールドでブルージェイズとの同カード最終戦を予定している。前日に終盤で逆転を許しただけに、鈴木誠也が上位打線で早い回から走者をため、救援陣へ余裕を持たせる展開を作れるかが注目点になる。

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