イメージ画像佐々木朗希6K粘投、ドジャース6-5サヨナラ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 5 | 7 | 1 |
| LAD | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 12 | 0 |
佐々木朗希が5回まで試合を作り、ドジャースが9回に逆転した一戦。
5回まで無失点、9回逆転で粘投が報われた。
佐々木朗希は2026年6月19日(現地時間)、ロサンゼルスのUNIQLO Field at Dodger Stadiumで行われたオリオールズ戦に先発し、5回2/3を4安打3失点、6奪三振、1四球で降板した。ドジャースは9回にムーキー・ベッツの8号ソロとダルトン・ラッシングの2点適時打で6-5の逆転サヨナラ勝ち。佐々木に勝敗は付かなかったが、90球で試合を作った。
序盤はドジャースが2回までに3点を先行し、佐々木も5回まで無失点で進めた。1回は三者凡退、2回は二塁打を許しても後続を断ち、4回にはサミュエル・バサロとリオディ・タベラスを連続三振に仕留めた。速球と変化球で空振りを取り、5回終了時点ではリードを守る形だった。
崩れたのは6回だ。先頭のジャクソン・ホリデイに四球を与え、グナー・ヘンダーソンに16号2ラン、ピート・アロンソに17号ソロを浴びて同点とされた。2本塁打はいずれも高めに浮いた球を運ばれたものだが、四球は1つに抑え、なおも2死まで取って救援へつないだ点は評価できる。ストライクは63球で、全体の70.0%を占めた。
試合は7回にオリオールズが2点を勝ち越したが、ドジャースは9回に反撃した。ベッツの本塁打で1点差に迫り、2死満塁からラッシングが右翼へ運んで二者が生還した。佐々木にとって白星は逃したものの、先発として中盤まで支えた内容と、チームが最後に勝ち切った展開は次回登板への前向きな材料になる。山本由伸が翌戦に先発予定で、週末カードは日本人先発の連投にも注目が集まる。
投手成績
- 投球回数
- 5.2
- 投球数
- 90
- 被安打数
- 4
- 奪三振数
- 6
- 与四球数
- 1
- 死球数
- 0
- 失点数
- 3
- 自責点数
- 3
- 5回まで無失点で進め、6回に2本塁打で追いつかれたが、90球で5回2/3を投げた。
記録
NEXT
- 次回登板で白星と6回到達が焦点になる。
COMPLETE
- 5回2/3を投げ、今季の先発登板で6奪三振を記録した。
次回の試合
ドジャースは翌2026年6月20日(現地時間)も本拠地でオリオールズと対戦する。MLB公式Stats APIの予定では山本由伸が先発予定で、佐々木が作った週末カード初戦の流れを同じ日本人右腕が引き継げるかが注目される。佐々木は次回登板で6回を投げ切り、被本塁打後の修正を結果につなげたい。









