イメージ画像岡本和真2安打1打点もブルージェイズ惜敗
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYY | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 8 | 12 | 1 |
| TOR | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 11 | 1 |
岡本が中盤の追い上げを作ったが、ブルージェイズは9回に崩れた一戦
岡本の2安打より9回救援陣の5失点が重かった
トロント・ブルージェイズの岡本和真は2026年6月14日(現地時間)、ロジャーズセンターでのニューヨーク・ヤンキース戦に5番三塁で先発し、4打数2安打1打点だった。2回の第1打席で低めのカーブを左翼へ運ぶ二塁打を放ち、0-2の3回2死三塁では外角のスイーパーを三塁線へ転がして1点を返した。チームが追う展開で、早い回から得点圏に絡んだ意味は小さくない。
3回の適時内野安打は打球速度66.3マイル(約106.7キロ)、飛距離102フィート(約31.1メートル)の当たりだったが、相手三塁手の送球が乱れる間に出塁した。MLBのGame Storyは、岡本が5月24日以降の20試合で打率.292、5本塁打、15打点と紹介しており、長打だけでなく厳しい球への対応も状態の良さを示している。右打席で低めの球を拾い、5番として下位へ流れを渡した点も評価できる。
試合はブルージェイズが4回と6回に1点ずつ返して3-3へ追いついたものの、9回にベン・ライスの勝ち越し2ラン、ホセ・カバジェロの3ランで一気に突き放された。岡本は5回に二飛、8回に空振り三振で、終盤の勝ち越し機までは作れなかった。
日刊スポーツは岡本の今季15度目のマルチ安打と伝え、Baseball Channelは4試合連続打点にも触れた。地区上位のヤンキースに敗れた結果は重いが、岡本個人は速球待ちに偏らず変化球を得点へつなげた。三塁守備でも先発を続け、打線内の存在感は増している。敗戦で目立ちにくいが、中軸として走者を返す形は続いている。
野手成績
記録
NEXT
- 次戦以降も中軸での連続打点継続が焦点
- 今季20本塁打到達へ長打ペースを維持したい
COMPLETE
- 今季15度目のマルチ安打を記録
- 4試合連続打点を日本語報道で確認
次回の試合
ブルージェイズの次戦日程はこのdraft作成時点でMLB公式の当該Gameページだけでは確定確認しなかった。岡本にとっては、ヤンキース戦で見せた低め変化球への対応と三塁守備を維持し、敗戦後のシリーズで中軸として走者を返せるかが注目点になる。










