イメージ画像大谷翔平9回2ランもドジャース逆転負け
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 8 | 8 | 1 |
| PIT | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 5 | - | 9 | 11 | 1 |
大谷翔平が9回2ランで迫るも救援陣が5点差を守れなかった逆転負け
大谷の粘投を終盤8失点が上回った逆転負け
大谷翔平は2026年6月10日(現地時間)、PNC Parkで行われたパイレーツ戦に1番DH兼先発投手で出場した。ドジャースは6回までに6-1とリードしたが、7回と8回に計8点を失い、最後は8-9で敗れた。大谷は6回2/3を投げて102球、6安打4失点3自責、3四球1死球、6奪三振。打者では5打数1安打、9回に12号2ランを放った。
投球は中盤まで試合を作った。4回にタイラー・キャリハンのソロを浴びたが、6回までは1失点で踏みとどまった。7回は先頭四球と内野安打で走者を背負い、2奪三振で2死まで進めた後、ブランドン・ロウに2点二塁打を浴びて降板した。最終的な失点は4、自責点は3。ストライクは61球で7ゴロを取ったが、走者を残したことが終盤の反撃につながった。
打席では初回の三振、3回の左飛、5回の三振、7回の三飛と沈黙していた。それでも9回1死一塁、グレゴリー・ソトの初球を中堅へ運び、8-9まで迫る2ランにした。勝敗をひっくり返す一打ではなかったが、投げた試合の最終打席で長打を出す対応力は大谷らしい価値だった。今季12号で、打者としての反発力も示した。
試合の主役はパイレーツのキャリハンだった。大谷からメジャー初本塁打を放ち、8回にはカイル・ハートから逆転3ラン。スペンサー・ホーウィッツの2ランも重なり、パイレーツは4連敗を止めた。ドジャースは43勝25敗のままだが、救援陣が5点差を守れなかった負け方は重い。次戦も同じPNC Parkで行われ、終盤の継投修正が焦点になる一戦だ。
投手成績
- 投球回数
- 6.2
- 投球数
- 102
- 被安打数
- 6
- 奪三振数
- 6
- 与四球数
- 3
- 死球数
- 1
- 失点数
- 4
- 自責点数
- 3
- 6回2/3で6奪三振。終盤に走者を残して降板し、勝敗は付かなかった。
野手成績
記録
NEXT
- 次回登板で80奪三振が視野に入る
- 打者では15号到達が次の節目になる
COMPLETE
- 今季12号で39打点に到達
- 投手では今季73奪三振に到達
次回の試合
ドジャースは現地時間2026年6月11日18時40分開始予定で、PNC Parkで再びパイレーツと対戦する。同じ球場での連戦になる。5点差を守れなかった直後だけに、終盤の継投設計と大谷を含む上位打線の早い得点が焦点になる。








