イメージ画像山本由伸、8回1失点で6勝目 ドジャース9-2快勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 2 |
| LAD | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 9 | 9 | 0 |
山本由伸が初回以降を封じ、ドジャースが大量援護で押し切った試合
初回後の22人連続アウトが山本の支配力を示した
山本由伸が2026年6月6日現地、ロサンゼルスのUNIQLO Field at Dodger Stadiumで行われたエンゼルス戦を8回まで支配した。ドジャースは初回に9点を奪い、9-2で勝利。山本は93球で8回2安打1失点、無四球4奪三振と崩れず、6勝目を挙げた。試合開始時は70度、右翼方向への風4マイルという穏やかな条件だった。
唯一の失点は初回2死からだった。ウェード・メックラーのバント安打後、オスワルド・ペラザに中越え三塁打を許したが、その後は二塁も踏ませなかった。2回から8回までは22人連続で打ち取り、14個のゴロアウトでエンゼルス打線の長打機会を消した。球数は8回終了時点で93球に収まり、無四球だった点も大きい。速さで押すだけでなく、低めへ集めて守備に処理させる内容だった。
攻撃では大谷翔平が1回に単打で出塁し、同じ回の2打席目に中堅へ11号2ランを放った。ドジャースはジャック・コハノビッツを1/3回で降板させ、初回だけで9得点。序盤に大量援護を受けた山本は、テンポを保ちながら内野ゴロを積み上げた。大谷は4打数2安打1本塁打、1四球、2打点、2得点で、山本の長い投球を攻撃面から支えた。
9回はジャック・ドレイヤーが1点を失ったものの、リードは揺らがなかった。山本のシーズン成績は6勝4敗、防御率2.68、WHIP0.92。次戦は2026年6月7日現地午後1時10分開始予定の同カードで、ドジャースは連勝と投手陣の消耗抑制を両立できるかが焦点になる。山本が8回を投げ切ったことで、救援陣の負担を最小限に抑えた意味も大きい。
投手成績
- 投球回数
- 8
- 投球数
- 93
- 被安打数
- 2
- 奪三振数
- 4
- 与四球数
- 0
- 死球数
- 0
- 失点数
- 1
- 自責点数
- 1
- 初回の三塁打以降は二塁を踏ませず、22人連続アウトで8回を投げ切った。
記録
NEXT
- 次回登板で7勝目と防御率2点台維持が焦点になる。
COMPLETE
- 山本は8回1失点で今季6勝目を挙げた。
- 初回後に22人連続アウトを記録した。
次回の試合
ドジャースは2026年6月7日現地午後1時10分、同じUNIQLO Field at Dodger Stadiumでエンゼルスと再戦する。山本が8回まで投げたことで救援陣の消耗は小さく、連戦の最終盤で投手運用に余裕を残せるかが注目点になる。










