イメージ画像大谷翔平、6回零封と3安打で7-0快勝
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 16 | 1 |
| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 |
大谷翔平が6回零封と5度出塁で試合を支配した7-0完勝
荒れた立ち上がり後にゴロを奪って修正した6回零封
大谷翔平が2026年6月3日現地、フェニックスのチェイス・フィールドで行われたダイヤモンドバックス戦を投打で支配した。ドジャースは2回にカイル・タッカーの2ランで先制し、3回にフレディ・フリーマンの2点打とマックス・マンシーの適時打で加点。7回にもアレックス・フリーランドの2点打で突き放し、7-0で勝った。
大谷は先発投手として6回を投げ、2安打無失点、1四球、6奪三振、89球で6勝目を挙げた。初回から制球が暴れる場面はあったが、4回2死まで無安打で進め、6回はジェラルド・ペルドモの単打後に併殺を奪って切り抜けた。走者を背負っても内野ゴロを取れる配球が効いた。防御率は0.74まで下がり、直近4連勝の24回で自責点は1にとどまる。
打者としても存在感は消えなかった。1番DHで4打数3安打、2四球、1得点。長打や本塁打ではなく、単打と出塁で攻撃の回転を止めなかった点がこの日の価値だった。ドジャースは16安打で、直近19試合で16勝目。相手先発ザック・ガレンに5回で5点を浴びせたことで、大谷は無理に球数を伸ばさず主導権を守れた。投打の両面で余裕を作った。
一方で、内容は完璧だけではない。APは大谷が立ち上がりに高めへ抜ける球を見せ、数人の打者付近へ投じた場面にも触れている。それでもストライクゾーン付近で勝負できた球は強く、MLB公式動画も6奪三振の支配力を示した。2安打しか許さなかった守備時間の短さも、ドジャースの試合運びを軽くした。次は登板間隔と球数をどこまで伸ばすかが焦点になる。
投手成績
- 投球回数
- 6
- 投球数
- 89
- 被安打数
- 2
- 奪三振数
- 6
- 与四球数
- 1
- 死球数
- 0
- 失点数
- 0
- 自責点数
- 0
- 制球に荒れもあったが、要所でゴロを打たせて6回を無失点に抑えた。
野手成績
記録
NEXT
- 規定投球回到達なら防御率争いの焦点になる
- 二刀流での月間MVP争いも視野に入る
COMPLETE
- 4連勝中の24回で自責点1
- 防御率を0.74まで下げた
次回の試合
ドジャースは現地6月4日のシリーズ最終戦で、左腕ジャスティン・ロブレスキが先発予定。ダイヤモンドバックスは右腕ライン・ネルソンが登板予定で、ドジャース打線がこの日の16安打の勢いを続けられるかが見どころになる。
SNSの反応
注目動画
大谷翔平、6回無失点&3安打…“特別な日に刻まれた完全支配”⚾🔥
海外の反応
- 大谷の防御率が0.74で、OPSの0.936より低いという事実に驚いている。reddit.com
- スイーパーの制球に苦しみながら、4回2死まで無安打で進めたことへの驚きがあった。reddit.com
- 6回を締める併殺を奪った場面で、規定投球回に届く可能性まで話題になった。reddit.com
- 試合後スレッドでは、ドジャースが7-0で勝った試合の中心として大谷の投球映像が共有されていた。reddit.com








