イメージ画像岡本和真が13号同点弾、敗戦でも強打を示す
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 9 | 0 |
| ATL | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | - | 4 | 6 | 0 |
岡本和真の13号同点2ランが、敗戦の中でもブルージェイズ打線の軸を示した試合
13号同点弾と複数出塁で打線の中軸価値を示した
ブルージェイズの岡本和真は2026年6月2日(現地時間)、敵地トゥルイスト・パークでのブレーブス戦に7番三塁で出場し、3打数2安打2打点1四球だった。チームは3-4で敗れたが、2回に放った13号2ランが試合を一度振り出しに戻し、序盤に沈みかけた攻撃の流れを引き戻した。
見せ場は0-2の2回2死一塁だった。岡本はブライス・エルダーの92.4マイル(約148.7キロ)のシンカーを右翼へ運び、打球速度99.7マイル(約160.5キロ)、角度33度、飛距離364フィート(約111メートル)の一発で2-2とした。MLBの映像ページも、この打席を同点2ランとして記録している。
試合全体ではトロントが6回に1点を返したものの、ブレーブスはマット・オルソンの本塁打などで4点を奪い、救援陣がリードを守った。ブルージェイズは9安打を放ちながら1点届かず、先発ケビン・ガウスマンに敗戦が付いた。岡本は本塁打以外にも安打と四球で出塁し、終盤の反撃にも関わった。
岡本は直近4試合のうち3試合で2打点を記録したとMLBのGame Storyに示され、13号はチーム内でも上位の長打力を印象づける一打になった。相手先発から長打を奪い、救援陣に入ってからも出塁を続けた内容は、単発の本塁打だけではない価値を持つ。
敗戦で勝負どころの価値は薄まったが、強豪ブレーブス相手に一振りで流れを戻した点は、今後のカードでも中軸起用を後押しする材料である。翌日も同地で対戦が続くため、岡本が左腕パトリック・コービン相手に長打を継続できるかが焦点になる。
野手成績
記録
NEXT
- 次の節目はシーズン15号到達
- 打点量産でチーム最多打点争いを継続
COMPLETE
- 直近4試合中3試合で2打点
- 6月2日時点で13号本塁打
次回の試合
ブルージェイズは2026年6月3日(現地時間)も敵地トゥルイスト・パークでブレーブスと対戦する。CBS Sportsの試合記事では、ブレーブスが右腕グラント・ホームズ、ブルージェイズが左腕パトリック・コービンを先発予定としており、岡本には左腕攻略と長打継続が注目される。
注目動画
和真は絶好調だ! Kazuma Okamoto hits 450-foot blast!
海外の反応
- 岡本は最高だという反応があり、同点弾でブルージェイズファンの期待を一気に戻した。reddit.com
- 日本から来て別の野球に適応していることに驚く声があり、調整力も評価されている。reddit.com
- 岡本の13号で試合が振り出しに戻ったことを、現地ファンもハイライトとして共有していた。reddit.com
- 相手側の投稿でも岡本の2ランが試合の主要場面として整理され、存在感が残った。reddit.com









