イメージ画像吉田正尚、京セラで右翼5階席へ特大弾 MLB組初安打で復調示す
ここに注目
右翼5階席へ特大ソロ、MLB組初安打で復調示す
3月2日、京セラドーム大阪で行われた侍ジャパン対オリックスの強化試合で、吉田正尚(ボストン・レッドソックス)が右翼5階席へ特大のソロ本塁打を放った。打席は5番・左翼、投手は九里亜蓮。内角気味のカットボールを振り抜くと、打球は高々と舞いライト上段に突き刺さった。飛距離は約126.5メートルと報じられている。
この一発は、メジャー組合流後の実戦でのチーム初安打となった。合流直後の吉田が豪快な一発で存在感を示し、代表打線に好材料が加わった。試合は3対4で惜敗したが、3月5日開幕のWBC本番に向け、吉田の状態は明るい材料となった。
吉田はオリックスで育ち、京セラでは古巣として多くの思い出がある。この一発は『京セラで1222日ぶりの本塁打』と伝えられ、観衆は沸いた。ベンチでは大谷翔平や鈴木誠也らが喜びを見せ、ネット上でも打球の飛距離や豪快な弾道が話題になった。指揮官やコーチはコンディションの改善を歓迎する声を上げた。
吉田はボストンでプレーしており、対外試合での調整が注目される。指名打者での起用も視野に入り、長打力と確実性の両方を示せるかが鍵だ。吉田の一発は侍打線に勢いを与えた。
ポイント
Q
この本塁打はいつの試合で出た?A
2026年3月2日、京セラドーム大阪で行われた侍ジャパンの強化試合で出た。
Q
誰から本塁打を打った?A
オリックスの投手、九里亜蓮が投じた球を右翼5階席へ運んだ。
Q
この一発はどんな意味がある?A
メジャー組合流後のチーム初安打で、吉田の復調を示す重要な一打となった。
Q
吉田はどのチームに所属している?A
吉田正尚はボストン・レッドソックスに所属する外野手で、侍ジャパンで出場した。








