イメージ画像山本由伸、侍合流前の最終調整 3回52球で最速156キロ
ここに注目
侍合流前の最終登板で3回52球、最速約156キロ
日本時間2026年2月28日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸はスコッツデールでのジャイアンツ戦に先発し、侍ジャパン合流前の最終実戦を終えた。
3回を投げ、52球で5安打、4奪三振、2失点。ストライク37球、ボール15球、四球はなし。直球は最速96.9マイル(約156キロ)を計測し、球威の高さを示した。
初回に先頭打者の本塁打で先制を許したが、2回以降はスプリットなどの変化球で三振を奪い、直球とのコンビネーションを確認した。前回登板は2月21日のエンゼルス戦で1回2/3、30球だった。
降板後の囲み取材でWBCでの起用や日本への出発日を問われると、「秘密です」とにやりと笑って答え、詳細は明かさなかった。
球場では随所で拍手が起き、MLB公式はハイライト映像を配信した。MLBも山本の合流で春先のローテーション論が変わると報じており、実戦での調整は今後の焦点となる。ファンの期待は高く、代表合流後の起用法は国内外で注目を集める。ドジャースのローテ構想にも影響を与える存在であり、代表と球団の間で方針調整が続く見込みだ。
スプリットを武器に三振を奪う山本は、代表でも鍵を握る存在だ。関係者の調整を経て、最適な起用法が決まるだろう。
ポイント
Q
登板の成績はどうだった?A
3回52球、5安打4奪三振2失点、最速96.9マイル(約156キロ)。
Q
球速はどれくらい出た?A
直球は最速96.9マイル(約156キロ)を計測した。
Q
WBCでの起用について何と言った?A
囲み取材で「秘密です」と笑って答え、球数など詳細は明かさなかった。
Q
代表合流後の予定は?A
侍ジャパンに合流して代表で調整後、本番での起用が決まる見通しだ。










