イメージ画像名古屋壮行試合 即完売 大谷ら合流で転売高騰
ここに注目
大谷合流で名古屋公演の需要が急増、転売高騰
NPBエンタープライズは、2026年2月27日(日本時間)の名古屋公演について両日ともチケットが完売したと発表し、球場での当日券販売は行わないとした。
ドジャースの大谷翔平、レッドソックスの吉田正尚、カブスの鈴木誠也が名古屋でチームに合流し、試合には規定で出場しないが公開練習に臨むと報じられた。
3選手の合流報道が伝わると需要が急増し、公式のリセール窓口「チケプラTrade」が運用される一方、二次流通市場では定価を数倍から十倍以上で出品される事例が確認されている。主催側は不正転売への注意を呼びかけ、正規ルートでの取引を促している。
一般発売は1月8日から行われ、先行抽選を経て完売に至った。現地取材では試合開始の約5時間前にあたる14時過ぎに球場周辺に約600人のファンが集まり、練習見学やグッズ購入を待つ列が伸びた。
過去のMLB来日やWBCの前例では高額転売が問題化しており、主催と販売事業者は監視を強める方針である。公式リセールは名古屋会場で1月22日から2月21日まで受け付けた記録があり、出品には券面の撮影が必要など条件がある。
試合の開始は日本時間19:00予定で、地上波中継も組まれている。ファンは正規リセールを活用するか、放送で観戦する選択を迫られている。
ポイント
Q
当日券は販売される?A
両日とも完売のため、球場での当日券販売は行われません。
Q
大谷らは試合に出場する?A
規定により試合出場は見送られるが、試合前の公開練習には参加予定と報じられています。
Q
転売の傾向はどうか?A
一部で定価の数倍から十倍超の出品が見られ、公式リセールと不正転売監視の両面で対策が進められています。








