イメージ画像菅野智之、宮崎合流でブルペン39球 侍先発の核を示す
ここに注目
宮崎合宿でブルペン39球、先発の核を示した
2月22日、コロラド・ロッキーズの菅野智之が侍ジャパン宮崎合宿に合流した。サンマリンスタジアムには午前8時13分に到着し、背番号19の侍ウエアでファンの声援を受けた。
井端監督や助言者のダルビッシュが見守る中、ブルペンで39球を投げ、カット、スライダー、スプリット、ツーシームを織り交ぜながら、トラックマンで数値を確認して感触を確かめた。米国では先立ってライブBPに登板し、打者6人に対して無安打、四球1、奪三振1を記録した。捕手やコーチと的確に意見交換を行い、投球間隔や球の出し入れに安定感が見えた。
菅野は36歳の右腕でメジャー2年目を迎え、球種の使い分けと制球に重きを置いている。首脳陣はダルビッシュらとの連携を評価し、菅野を先発の核として1次ラウンドでの起用を想定している。24日のライブBPと3月2日の強化試合で実戦感覚をさらに確かめる見込みだ。
到着後はファンの応援に応え、サインや撮影にも丁寧に対応した。坂本誠志郎捕手とは球種ごとの配球について入念に打ち合わせ、村田コーチともトラックマンのデータを基に微調整を行った。若手投手への助言役や、海外経験を生かしたリーダーシップも期待される。
ポイント
Q
菅野は何球投げたのか?A
ブルペンで39球を投げ、カットやスプリットなどを交えて調整した。
Q
いつ宮崎に合流した?A
2026年2月22日に合流し、午前中からブルペンや練習に参加した。
Q
菅野の所属球団はどこか?A
メジャーリーグのコロラド・ロッキーズに所属している。
Q
WBCでの菅野の役割は?A
首脳陣は先発の核として期待しており、1次ラウンドでの先発が想定される。









