イメージ画像大谷翔平の絵本『デコピンのとくべつないちにち』邦訳版が2月20日発売
ここに注目
大谷翔平の初児童書が邦訳で発売、収益は慈善へ寄付
ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平が関わった児童書『デコピンのとくべつないちにち』の日本語版が、2026年2月20日に発売された。
原書は英語で『Decoy Saves Opening Day』としてハーパーコリンズから2026年2月3日に刊行されている。大谷はマイケル・ブランクと共著で文を担当し、ファニー・リムが絵を描いた。
物語は、開幕戦の始球式を任された愛犬デコピンが家に忘れたラッキーボールを取りに戻り、無事に間に合うかを描く、心温まる一日をつづる。
大谷は絵本の収益を慈善団体に寄付すると述べ、出版社も一部を動物保護に寄付するという。発売元はポプラ社で、同社は日本語版が翻訳出版であると明記している。
大谷は自身のインスタグラムで「デコと僕の初めての児童書が発売されました」と投稿し、子どもたちに喜んでほしいとつづった。米国ではハーパーコリンズから2月3日に発売された。
今回の出版は大谷の社会貢献活動の一環で、ファミリー財団の目的とも合致している。絵本は全国の主要書店やオンラインで購入でき、親子で読む機会になりそうだ。原書は32ページのハードカバーで、翻訳版も同じ内容となっている。
ポイント
Q
日本語版の発売日はいつですか?A
2026年2月20日です。大谷は収益を慈善団体に寄付すると表明しています。
Q
原書の英語版はいつ発売されましたか?A
原書『Decoy Saves Opening Day』は2026年2月3日にハーパーコリンズから刊行されました。
Q
著者と挿絵は誰が担当していますか?A
文は大谷翔平とマイケル・ブランクの共著、挿絵はファニー・リムが担当しています。
Q
収益の寄付先はどこですか?A
大谷は絵本の収益を慈善団体に寄付するとし、出版社は売上の一部を動物保護団体に寄付するとしています。








