イメージ画像佐々木朗希、ブルペン合流とライブBPで最速159km―先発復帰へ順調
ここに注目
球速回復で先発復帰を模索、イニング管理が鍵
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)は、日本時間2月18日にブルペンで26球を投じ、2月20日のライブBPでは最速99マイル(約159.3キロ)を計測した。ライブBPは2セット、計28球で2奪三振、安打性はゼロだった。15日(日本時間16日)の初回ライブBPでも98.6マイル(約158.6キロ)を記録しており、球速は順調に戻りつつある。
チームは佐々木を先発として起用する方針を示しており、球種の幅を広げる取り組みが続いている。佐々木はスプリットに加え、改良したジャイロカッターやツーシームを試し、空振りを奪う場面もあった。球速だけでなく制球や球種の使い分けが先発起用のポイントになる。
現場はイニング管理を慎重に進める方針だ。段階的に投球回を増やし、医療スタッフと投手コーチが連携して負荷を調整する。現時点での仕上がりは良好で先発復帰の可能性はあるが、開幕やローテーション入りの最終決定は投球量と経過を確認したうえで行われる。
ロバーツ監督は健康を最優先にすると語っており、球団も6人制ローテーションなどで投打両面の負担を調整する可能性がある。今後はブルペンと実戦を繰り返し、球数と回復を見極めながら起用法を決める見通しだ。
ポイント
Q
ブルペン合流はいつだった?A
日本時間2月18日にブルペンで26球を投げたと報じられている。
Q
ライブBPの最速は何キロ?A
日本時間2月20日のライブBPで最速99マイル(約159.3キロ)を計測したと報じられた。
Q
先発復帰の可能性はあるか?A
球速と球種の手応えで先発復帰の可能性は高まっているが、投球量が最終判断の材料だ。
Q
イニング管理はどう進む?A
段階的に投球回を増やし、医療と投手コーチが連携して負荷を調整する方針だ。










