イメージ画像大谷翔平、キャンプ初日27球 WBCは打者専念
ここに注目
キャンプ初日27球、WBCは打者専念、健康優先
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地時間2026年2月13日のキャンプ初日にブルペンで27球を投げた。
本人は球の感触を確かめるセッションだったとし、「良い強度。順調」と話した。来週はライブ打撃投球を行う予定で、その後に日本代表へ合流する見込みだ。WBCでは投手を務めず、打者に専念する方針を示した。
サイ・ヤング賞については、最終的に獲れるなら喜ばしいが、より重要なのは「1年を通して健康でいること」と語った。監督ダブ・ロバーツも大谷をサイ・ヤング賞論議に入る候補と評価した。
二度のトミー・ジョン手術を経て復調の兆しがあり、ファンや報道陣の注目を集めている。ドジャースは連覇中の強豪で、チームは大谷の起用と健康管理を慎重に進める方針だ。
昨季は14試合で47.0回に登板し、ポストシーズンでは3勝0敗、ERA4.43の成績で優勝に貢献した。球団は開幕へ向けてイニング管理を段階的に行うとし、キャンプでは投球と打撃の調整を並行して進める。
ブルペンでは球速と制球を確認し、捕手との連携や腕の振りもチェックされた。球団は週ごとに段階を踏んでブルペン量を増やす見通しで、実戦登板は段階的に決める。
開幕が近づく中、注目は高まっている。
ポイント
Q
キャンプ初日に何球投げましたか?A
キャンプ初日にブルペンで27球を消化し、本人は手応えを語りました。
Q
WBCでは投げますか?A
日本代表では投手を務めず、打者に専念する方針です。
Q
サイ・ヤング賞を狙いますか?A
獲得は望ましい結果だが、本人は1年を通して健康でいることを最優先にすると述べました。
Q
ドジャースの管理方針は?A
球団は投球量を段階的に増やして管理し、起用は慎重に判断するとしています。








