イメージ画像佐々木朗希、初日ブルペン15球で存在感(ドジャース)
ここに注目
スプリットと直球のキレで初日から存在感を示す
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、日本時間2026年2月14日のキャンプ初日に、ブルペンで15球を投じた。正捕手スミスを座らせ、スプリット、直球、ツーシームを織り交ぜた投球内容で、特にスプリットの落差と直球の伸びが際立ち、球のキレが捕手や首脳陣の注目を集めた。ロバーツ監督は無理をさせず健康を優先し、日々の状態を確認すると述べた。
投球フォームには力感があり、制球と球数の管理が今後の課題だ。投球後には大谷翔平も同じマウンドで27球を投げ、注目を集める場面が続いた。キャンプ序盤の投げ込みとしては順調といえる。
昨季は肩の負傷で離脱した経緯があり、復帰後はブルペンで安定した役割を果たしたこともある。チームは無理に球速を追わず、段階を踏んで実戦投入を判断すると見られる。捕手との呼吸や受け方でスプリットの効果は左右されるため、連携を詰めることが今後の焦点だ。
まずは体調を最優先にしながら段階的に実戦へつなげるのが当面の作戦だ。メジャー2年目として先発ローテ入りをうかがう時期であり、今後はフリー打撃や対外試合で打者相手に登板する過程が注目される。短いブルペンではあったが存在感を示し、段階を追って焦らず仕上げていくことが期待される。
ポイント
Q
佐々木は何球種を投げた?A
スプリット、直球、ツーシームを混ぜて15球を投じた。
Q
捕手や監督はどのように反応した?A
ロバーツ監督は健康優先で無理をさせない方針を示し、捕手や首脳陣は球の切れに注目した。
Q
今後の登板見通しはどうか?A
段階を踏んで調整し、フリー打撃や対外試合を経て実戦へ移る見込みだ。










