イメージ画像ロバーツ、春季での大谷投球起用は経過次第
ここに注目
WBCは投手登板を行わず、春季は経過で判断
ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が春季キャンプで大谷翔平の投球起用について言及した。ロバーツは1月31日(現地時間)のファンイベントで、大谷が2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で投手として登板しない方針を明かした。
春季の実戦登板は流動的で、進行状況を見て起用を判断する考えを示した。WBCは3月6日(現地時間)に開幕し、開催地が複数にまたがるため、投球計画の調整が必要だという。キャンプではブルペン投球を重ね、チームは開幕までに先発として仕上げる意向だ。一方で登板間隔は柔軟に取り、必要に応じて余分な休養を挟む方針だとした。ロバーツは本人の健康を最優先していると強調した。
大谷はオフに十分な休養を取り、春季キャンプで複数回ブルペン投球を行っている。本人は「体の感覚次第で決める」と述べ、投球は慎重に進める姿勢だ。ロバーツも各メディアに対し、具体的な登板日程は今後の投球の経過次第で決まると繰り返した。ファンは開幕前の対外試合での投球内容に注目することになる。
大谷は2024年9月に受けたトミー・ジョン手術から復帰し、昨季後半に投球を再開した経緯がある。チームはその背景を踏まえ、無理をさせない方針を明確にしている。
ポイント
Q
ロバーツ監督は大谷のWBCでの投球をどう説明した?A
大谷がWBCで投手登板を行わない方針を明かし、最終判断は本人に委ねると述べた。
Q
春季キャンプでの実戦登板は決まっているか?A
登板計画は流動的で、進捗を見て起用を決めると説明した。登板間隔は柔軟に取る方針だ。
Q
ドジャースは開幕時の起用をどう考えている?A
開幕時は先発として整える意向だが、余分な休養を挟んで負担を抑える方針だ。








