イメージ画像吉田正尚、侍ジャパン最終枠に選出 球団許可で正式化
ここに注目
球団了承と保険処理のクリアで最終枠入り決定
2026年2月4日(日本時間)、NPBエンタープライズは侍ジャパンの最終30人枠にボストン・レッドソックスの吉田正尚を選出したと発表した。これで出場予定の30選手が出そろった。
報道によると、発表前には所属球団の許可と大会参加に伴う保険手続きが最大の課題となっており、レッドソックス側の了承と保険手続きの完了を受けて発表に至った。
吉田は前回2023年大会で13打点を挙げるなど勝負強さを示した左打者で、背番号は34とされる。2024年10月に右肩の手術を受け、リハビリを続けているが、代表側は回復を確認して選出を決めたと伝えられる。吉田の合流は宮崎合宿後が見込まれる。
大会側の最終公式ロースターはWBCIが日本時間2026年2月6日に公表する予定だ。発表は「ラストサムライ」の決着とも受け止められている。井端弘和監督は米国で回復具合を確認したと報じられ、起用は左翼や代打が想定される。
今回の代表にはメジャー組が過去最多の9人が名を連ね、吉田の経験は打線に厚みを加える。球団と代表は保険適用や合流時期の取り決めを進め、選手の安全とシーズン準備の両立を図る見込みだ。
ポイント
Q
誰が侍ジャパンの最終枠に選ばれたの?A
2026年2月4日にNPBエンタープライズが吉田正尚(ボストン・レッドソックス)を最終枠に選出と発表した。
Q
球団許可と保険処理はどうなったの?A
報道ではレッドソックスの了承と保険手続きの完了を受けて発表に至ったと伝えられている。
Q
公式の最終ロースターはいつ確定するの?A
大会運営のWBCIが日本時間2026年2月6日に最終の公式ロースターを公表する予定である。








