イメージ画像大谷翔平、デコピン絵本が米国で発売 家族ショット拡散
ここに注目
米国で2026年2月3日発売、収益は動物保護へ
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、愛犬デコピンを主人公にした絵本を米国で発売した。米国太平洋時間の2026年2月3日に英語版『Decoy Saves Opening Day』がHarperCollinsから店頭に並んだ。共著はマイケル・ブランク、挿絵はファニー・リムが担当。全32ページ、対象年齢は4〜8歳で、定価は21.99ドル(約3000円)だ。
発売日に大谷は公式インスタグラムを更新し、デコピンと長女とみられる人物が写った読み聞かせの写真を投稿した。家族で絵本を開く場面の写真はファンの間で拡散され、複数の報道がこの写真を取り上げ、家族の温かい場面として注目を集めた。
出版社の発表や報道によれば、本の収益は動物保護団体への支援に充てられる。球場での始球式を題材にした物語は現実のエピソードをやさしく脚色しており、親子で楽しめる一冊だ。日本語版はポプラ社が『デコピンのとくべつないちにち』のタイトルで同時期に刊行する予定で、国内でも注目が広がっている。選手としての顔と家庭の一面が重なった出来事として、多くの共感を呼んだ。
ポイント
Q
絵本の発売日はいつですか?A
米国太平洋時間の2026年2月3日に英語版が発売されました。
Q
誰が本を書きましたか?A
大谷翔平とマイケル・ブランクが共著し、ファニー・リムが絵を担当しました。
Q
収益はどこへ行きますか?A
出版社の案内では、本の収益は動物保護団体への支援にあてられる予定です。
Q
インスタの写真に娘は写っていますか?A
投稿には長女とみられる映り込みがあり、読み聞かせの場面と受け止められています。










