イメージ画像ロバーツ監督、大谷はWBCで投手回避と明言
ここに注目
ロバーツが1月31日(現地時間)に大谷の投手回避を明言、打者専念が起用設計に直結
ロバーツ監督は1月31日(現地時間)のファンイベントで、大谷翔平が2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で投手を務めないと明言した。大谷は侍ジャパンで打者に専念し、ドジャースもその選択を支持するとロバーツは述べた。
直前、大谷は記者に対し体調を見て判断すると語っており、今回は打撃でチームに貢献する道を選んだ。
侍ジャパンは山本由伸らで先発陣を組む見込みで、大会は3月5日から17日まで行われる。侍ジャパンは2月に宮崎や名古屋で強化試合を行う予定で、MLB所属選手の合流時期は未定とされている。
ドジャースは大谷をシーズン中の先発投手として考えているが、6人ローテーションの導入や余裕のある日程で休養日を多く設ける方針を示している。打者専念は両チームの起用設計に直接影響し、開幕前の調整や打順の組み立てに大きな意味を持つ。
ロバーツは大谷をリードオフで起用する案に好意的で、出塁を重視した打順が検討されている。今後は春季キャンプでの体調と投球準備の進み具合が、両チームの最終的な起用設計を決める要素となる。
ポイント
Q
ロバーツはいつ発言したのか?A
1月31日(現地時間)、ドジャーフェストで発言した。
Q
大谷はWBCで投手をするのか?A
しない。監督は大谷の意思として投手出場を回避し、打者専念とした。
Q
山本由伸はWBCに出るか?A
はい。山本は侍ジャパンの先発候補に入り、投手として出場する予定だ。
Q
ドジャースの起用はどう変わる?A
大谷の投球負担が減るため、休養日を増やすなど先発計画を柔軟にする。








