イメージ画像山本由伸とドジャース 侍起用を巡る調整
ここに注目
球団と代表が投球制限で折り合いを探る見通し
山本由伸の侍ジャパン起用をめぐり、ドジャースの対応が注目されている。複数の報道は山本が2026年のWBCに参加する見込みと伝えているが、本人は「何も決まっていないが、投げたい」と慎重に語った。
ドジャースは出場自体を一律に拒否する立場ではないが、起用方法や投球制限に関与する姿勢を示している。監督デーブ・ロバーツはウインター・ミーティングで「デリケートな問題」と述べ、球団と代表との対話を続けるとした。
報道によれば、球団スタッフが宮崎合宿に帯同し、疲労管理や登板調整で情報共有を進めているという。具体的には1試合あたりの投球数や大会での登板回数の上限が議論の対象になっている。
山本はドジャースと12年3億2500万ドルの契約を結んでおり、球団は長期的な視点で状態を守る方針だ。最終的な登板日と回数は代表と球団の詰めの協議で決まる見込みで、双方の合意内容が発表され、運用が固まるまで注目が続くだろう。
ポイント
Q
山本由伸はWBCに出場するのか?A
複数の報道は出場見込みと伝えるが、本人は最終決定を明言していない。
Q
ドジャースは出場を止められるか?A
球団に完全な拒否権はないが、起用方法に制限を求める余地はある。
Q
球団はどんな対応を取るのか?A
疲労管理の観点で投球数や登板日を協議し、代表と合意を目指す見込みだ。










