コンテンツへ移動
山本CY賞と朗希球宴 ロバーツ未来予想イメージ画像
2025年12月6日(土) 11:36

山本CY賞と朗希球宴 ロバーツ未来予想


ここに注目

ロバーツ未来予想は3投手と球団の4年計画を示す

ーブ・ロバーツ監督がABEMA「おはようロバーツ」で、2026年から2029年までの未来予想をボードに書き込んだ。山本由伸のサイ・ヤング賞、佐々木朗希のオールスター初選出、自身5度目のワールドシリーズ制覇、そしてロサンゼルス・ドジャース110勝まで、4年の青写真をはっきり示したのである。

背景には2025年、山本が防御率2.49、173回2/3投球でナ・リーグのサイ・ヤング最終候補となった実績がある。ロバーツ監督は2026年も先発の柱としてフル回転させつつ、登板回数で大谷翔平をおさえた形でタイトルを狙うと見ている。

一方で佐々木には、前半戦8~10勝、防御率2.50なら球宴入りという具体的な目安を示したうえで、来季は150イニングぐらいと段階的な増加を想定した。2025年の登板が36回1/3にとどまった右腕を、無理なくメジャー先発ローテに慣らしていく考えがうかがえる。

ロバーツ監督は同じインタビューで、3人について「WBCには本音では出場してほしくない」と語り、2026年シーズンへ休養を優先させたい意向も明かした。さらに大谷については、打撃成績を伸ばしながら徐々に登板を増やし、2027年にサイ・ヤング賞とMVPの同時受賞をねらう青写真を描いている。

3人の起用とタイトル争い、WBCとの両立までを先に語ったことで、ドジャースの4年計画は輪郭がより明確になった。日本のファンにとっても、代表戦での雄姿を願いつつ、シーズンでどこまで健康に投げ続けられるかを見守る楽しみがふくらんだと言える。

ポイント

Q
ロバーツ監督の未来予想の内容
A
2026年山本CY賞から2029年110勝まで4年分の目標をボードに書き込んだ
Q
山本由伸への期待と狙い
A
2025年の好成績をふまえ2026年サイ・ヤング賞をねらう先発の柱と位置づけていると考えられる
Q
佐々木朗希の起用プラン
A
前半戦8~10勝防御率2.50を球宴ラインとしつつ来季150イニングぐらいまで投球回を増やす計画である
Q
WBCとタイトル争いの関係
A
3投手のWBC出場には理解を示しつつも故障リスクをおさえシーズンと賞レースを優先したい意図がうかがえる

注目動画

蘿蔔坦言 : 不希望大谷、山本、朗希在WBC投球!原因曝光

大谷、来期の打順をロバーツ監督が明言!サイヤング賞の可能性についても言及

【2026WBC】「辞退してほしい」本音を語るロバーツ監督!大谷翔平•山本由伸•佐々木朗希

【衝撃】山本由伸のWBC出場にロバーツ監督が本音暴露#山本由伸#大谷翔平#佐々木朗希

【WBC】佐々木朗希がWBCの出場可否を表明‼︎「由伸先輩からあそこまで言われたら...」ドジャース内でも念入りにストップをかけられた本当の理由にファン一同共感…【MLB/ドジャース】

独占!ドジャース・ロバーツ監督 大谷・山本・朗希の熱盛!【報道ステーション】(2025年12月6日)

ロバーツ監督が語る!日本人3選手WBC出場への本音

ロバーツ監督が日本人選手WBC出場に反対!

Dodgers Manager Dave Roberts Drops Bombshell on Ohtani & Yamamoto’s WBC Plans | Japan Shocked

ロバーツ監督が難色!山本&朗希のWBC危機に韓国が騒然!

関連ニュース

参考URL

新着記事

UPDATES
VIEW ALL

関連記事

RELATED
VIEW ALL