イメージ画像大谷翔平と山本由伸 オールMLB1st同時選出
ここに注目
大谷翔平と山本由伸が同じ年にオールMLB1stへ選ばれた事実
MLBは2025年11月14日(現地時間)、2025年オールMLBチームを発表した。
ロサンゼルス・ドジャースからは大谷翔平が指名打者、山本由伸が先発投手としてファーストチームに入った。
オールMLBは2019年に始まった賞で、全30球団の中から各ポジションの年間ベストを選ぶ。
ファン投票と専門家による投票が半分ずつ反映される仕組みである。
大谷は指名打者として5年連続で選ばれ、投打合わせて通算8度目のオールMLB入りとなった。
8回の選出は歴代でただ1人の数字であり、2刀流の価値をあらためて示す結果である。
山本はメジャー2年目で初の選出を勝ち取った。
今季は30先発で12勝8敗、防御率2.49、201奪三振と安定した投球を続け、サイ・ヤング賞投票でもナ・リーグ3位に入った。
ポストシーズンではワールドシリーズで3勝をあげ、1.02という低い防御率でチームの連覇を支え、ワールドシリーズMVPにも輝いた。
ロサンゼルス・ドジャースは2024年と2025年のワールドシリーズを制している。
その主役である大谷と山本がそろってオールMLBファーストチームに名を連ねた。
この結果は、球団の現在の強さと、日本人選手がメジャーの中心で戦う時代を象徴する出来事である。
ポイント
Q
オールMLBファーストチームとは何かA
MLB全体から各ポジションの年間で最もすぐれた選手を選ぶ公式ベストナインのような賞である。
Q
大谷翔平は今回どのような記録を作ったかA
指名打者として5年連続で選ばれ、投手としての選出もふくめオールMLB通算8回となり歴代単独トップに立った。
Q
山本由伸の2025年シーズン成績はどうかA
レギュラーシーズンで30先発、12勝8敗、防御率2.49、201奪三振を記録し、ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票3位に入った。
Q
2人同時選出はドジャースに何を意味するかA
2024年と2025年のワールドシリーズ連覇を支えた大谷と山本が同時に評価され、球団の層の厚さと日本人選手の存在感を示す結果となった。








