イメージ画像大谷翔平が13号含む全4出塁、ドジャース8-6勝利
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 8 | 10 | 0 |
| PIT | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | 12 | 0 |
大谷翔平が全4打席で出塁し、ドジャース打線の流れを作った一戦
全4出塁と13号ソロが接戦の得点源になった
大谷翔平は2026年6月11日、PNC Parkで行われたパイレーツ戦にドジャースの1番DHで出場し、2打数2安打、13号ソロ、2四球、2得点、1打点を記録した。ドジャースは中盤以降に追い上げられながらも8-6で逃げ切り、大谷の全4出塁が接戦の土台になった。
最初の打席はフルカウントから四球を選び、3回の第2打席で試合を動かした。右中間へ運んだ13号ソロは打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、飛距離391フィート(約119.2メートル)のライナー性の一発だった。3ボール2ストライクからスイーパーを捉え、先制点をもたらした点も大きい。
4回には右翼へのゴロ安打を放ち、5回にも四球で出塁した。2安打2四球で出塁率を高め、後続に得点機を渡し続けた。シーズン成績も打率.305、出塁率.421、OPS.964まで伸び、投手としても11試合で防御率1.06を残している。打者専念日でも先頭で球数を投げさせ、長打と選球眼の両方で相手バッテリーへ圧力をかけた。
試合はドジャースが3回に3点、4回に2点を奪って先行したが、パイレーツも5回に4点を返した。ドジャースは7回と8回の追加点でリードを広げ、8回裏の反撃を2点で止めて逃げ切った。好機を逃した場面は残ったものの、1番打者が4度塁に出た価値は明確だ。
次戦は2026年6月12日、Rate Fieldでホワイトソックスと対戦する予定で、大谷が敵地連戦でもこの出塁内容を継続できるかが焦点になる。ドジャースは44勝25敗と貯金を広げており、上位打線の出塁と中軸の得点力をどう結びつけるかが次カードの見どころになる。
野手成績
記録
NEXT
- 13号到達で20本台へのペースを維持している。
COMPLETE
- 直近5試合で3本塁打と長打力を示した。
次回の試合
次戦は2026年6月12日19時40分開始(米中部時間)、シカゴのRate Fieldでホワイトソックスと対戦する。ドジャースは敵地移動後のカード初戦となり、大谷翔平は上位打線で出塁機会を作る役割が続く見込みだ。









