イメージ画像村上宗隆、19号同点弾 延長11回で惜敗
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIN | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 7 | 0 |
| CHW | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 8 | 0 |
村上宗隆の8回19号同点2ランで粘ったが、延長11回にホワイトソックスが3-5で敗れた試合
村上の19号で追いついた直後、延長11回の3失点が重かった
ホワイトソックスの村上宗隆は2026年5月26日(現地時間)、シカゴのレート・フィールドで行われたツインズ戦に2番一塁で先発した。2点を追う8回1死一塁、ジョー・ライアンのスイーパーを右翼へ運び、19号同点2ラン。打球速度は108.4マイル(約174.5キロ)、飛距離は380フィート(約115.8メートル)で、試合を2-2に戻した。
この一発まではライアンに抑え込まれていた。村上は1回に空振り三振、4回に左飛、6回に二ゴロ。チームも7回まで無得点だったが、9番の西田陸浮が中前打で出塁し、村上が一振りで流れを変えた。勝敗だけを見れば敗戦だが、終盤の重い局面で同地区上位相手の試合を振り出しに戻した価値は大きい。西田との日本人コンビが同点劇を作った点も、この試合の記憶に残る場面になった。
試合は延長11回に動いた。ツインズはブルックス・リーの右翼への3点二塁打で5-2と勝ち越し。ホワイトソックスはその裏、チェイス・メイドロスの適時打で1点を返したが、反撃は届かなかった。先発ショーン・バークは7回2失点、8奪三振。救援陣も10回までは粘ったが、最後にタイラー・デービスが崩れた。
村上はシーズン54試合で打率.234、19本塁打、39打点、出塁率.370、OPS.917。前日に18号を放ったばかりで、2試合連発の19号となった。三振は多いものの、同点や勝ち越しに直結する長打力は明確な武器だ。20号到達が目前に迫り、打線の中心として相手バッテリーの警戒もさらに強まる。次戦も同じツインズ戦で、20号到達と延長戦の悔しさをどう返すかが焦点になる。
野手成績
記録
NEXT
- 次の一発でシーズン20本塁打に到達する
- 2試合連発から3戦連発への期待がかかる
COMPLETE
- 2試合連発でシーズン19本塁打に到達
- 54試合で19本塁打、39打点、OPS.917
次回の試合
ホワイトソックスは2026年5月27日18時40分(現地時間)に、同じレート・フィールドでツインズとのシリーズ第3戦を行う予定だ。ツインズはコナー・プリリップ、ホワイトソックスはデービス・マーティンが先発予定。村上は20号到達と、終盤で敗れた流れの反転を狙う。









