イメージ画像鈴木誠也がカブス合流、WBCへ打席調整を示唆
ここに注目
合流後の打席調整と契約最終年が焦点。2026年の起用が去就に影響する。
シカゴ・カブスの鈴木誠也は日本時間の2026年2月17日にアリゾナで春季キャンプに合流した。初日は右翼と中堅で守備に就き、マシン打撃24スイングで7本、フリー打撃23スイングで7本、合計47スイングで柵越え14本を記録した。
鈴木は前回大会での負傷を踏まえ、時差や疲労の管理を優先するため、WBC出場では打席数を抑える選択肢も示した。球団は開幕前にできるだけ打席を重ねておきたい意向で、GMのカーター・ホーキンスも代表が長く勝ち進めば理想的だと述べている。
鈴木は沖縄での自主トレやライブBPを経ており、合流時の調整は順調だと伝えられる。MLB報道によれば、鈴木は2026年2月23日に代表合流のため一時離脱する見込みで、チームと代表が連携して出場機会と体調を管理する方針だ。
来季はカブスとの5年契約の最終年で、昨季の32本塁打、103打点を受けて起用と成績が去就に直結する点で注目される。今永昇太はカブスのキャンプに合流し、WBCは不参加でシーズンに集中している。球団は守備での起用を増やす方針を示しており、開幕時の先発出場機会が鍵となる。
ポイント
Q
鈴木はいつキャンプに合流した?A
日本時間の2026年2月17日にアリゾナで春季キャンプに合流した。
Q
WBC出場は確定している?A
はい。侍ジャパンの最終ロースターに名を連ねている。
Q
打席数の調整はあるのか?A
鈴木本人と球団が時差や疲労を考慮し、打席数を抑える可能性を示している。
Q
今永昇太はどうしている?A
今永はカブスでキャンプインし、WBCは不参加でシーズン調整に専念している。




