イメージ画像ダルビッシュ有、宮崎合宿に全日程帯同 侍ジャパンのアドバイザーに
ここに注目
ダルビッシュが宮崎合宿に全日程参加し若手へ経験伝授
ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス投手)が侍ジャパンの宮崎合宿にアドバイザーとして全日程参加することを正式に表明した。NPBエンタープライズは2026年2月12日に発表した。合宿は2026年2月14日から2月24日までで、ダルビッシュは初日から帯同する予定だ。
ダルビッシュは2025年10月29日に右肘の修復手術を受け、復帰には12~15か月を要するとされているため、今季の公式戦出場は見込めない。現役選手としての参加はできないが、前回大会で宮崎合宿に参加し、若手の精神面を支えた経験がある。
今回は投手陣への球種や配球、対戦相手の分析方法など、技術面とメンタル面の指導を想定しており、メジャーでの対戦経験に基づく細かな助言が期待される。井端監督は招聘に際してダルビッシュの知見を高く評価し、短い期間でも若手の成長につながると語った。
合宿期間中は若手が実戦に近い形で学ぶ機会が増え、チームのWBC連覇に向けた準備がより充実すると見られる。ダルビッシュ本人は『過去の大会から得た経験を選手たちに伝えたい』とコメントしており、直接の指導で選手の自信醸成を図る考えだ。合宿初日の前日である2026年2月13日に宮崎入りした。
ポイント
Q
ダルビッシュはいつ合宿に参加する?A
2026年2月14日から2月24日までで、初日から全日程帯同する予定と発表された。
Q
現役として出場できますか?A
いいえ。2025年10月29日に右肘の修復手術を受け、復帰には12〜15か月を要するとされるため今季は試合出場を見合わせる。
Q
合宿での役割は何ですか?A
投手陣への球種や配球、対戦相手の分析方法など技術面とメンタル面の指導を行う予定だ。
Q
参加の背景は何ですか?A
井端監督からの招へいや、前回大会での合宿参加経験を踏まえ、若手育成のために参加を決めたとされる。




