イメージ画像菅野智之、FA動向を報道ステーションで語る
ここに注目
菅野は「オファーを待つ」姿勢を示し、日本復帰を否定した
日本時間1月23日放送のテレビ朝日系『報道ステーション』のVTRで、菅野智之が現在の心境を語った。複数の球団と交渉を進めており、「オファーを待っている状態」と説明した。日本球界への復帰は「全く考えていない」と否定し、今季もメジャーで勝負する意向を示した。
昨季はボルティモア・オリオールズで先発として10勝10敗、防御率4.64を記録し、シーズン後にFAとなった。所属先が決まらない状況で、菅野は3月のWBC出場について「自分とファンのために戦う」と語った。
交渉はZoomなどで続けており、市場の流れは遅いと感じているため、準備を整えながら最良のオファーを待つ構えだ。
菅野は2017年WBC準決勝で先発し、6回1失点と好投した試合を自身の転機と挙げ、その経験が現在の選手生活につながっていると語った。日米での経験を生かし、短期決戦での貢献を目指す意向も示した。
球界関係者や解説者は制球力や投球術を評価しており、複数球団が注目していると報じられている。36歳の菅野は長く投げるための体調管理にも気を配っていると話した。具体的な球団名は明かさなかったが、米国の複数球団と非公式に交渉中だと述べた。
菅野は「まずは自分が納得できる準備を整える」と締めくくった。
ポイント
Q
菅野は報ステで何を語った?A
複数球団と話しており「オファーを待っている状態」と説明した。
Q
日本復帰の意思はどうか?A
「全く考えていない」と否定し、今季もメジャーで勝負する意向を示した。
Q
WBCへの参加は決まったか?A
参加を決め、ファンのためにも戦いたいと語った。









