イメージ画像菅野智之、侍ジャパン追加選出 FA去就と起用の焦点
ここに注目
FA去就とショートイニング起用が最大の論点
侍ジャパンは2026年1月16日、井端弘和監督が追加の11選手を発表した。元巨人の菅野智之も含まれ、昨年12月26日の先行発表と合わせ、計19人が決まった。菅野は2025年にボルチモア・オリオールズでプレーし、現在はFAである。
昨季は30試合に先発して10勝10敗、157回を投げ、防御率4.64を記録した。代表では2017年以来2度目の出場となる。井端監督は本人と話し合った上で、ショートイニングでの起用を想定していると説明した。
FAである菅野の去就が注目される。代表での投球は実績を示す場となり、交渉に影響を与える可能性がある。国内復帰を望む声とメジャー継続を期待する声があるが、最終判断は菅野本人の意思と提示条件次第だ。残るメンバー選びと合流時期が大会の鍵となる。
2017年のWBCでは準決勝で先発し、6回1失点の投球で存在感を示した。今回は短い回で流れを作る役割が期待される。井端監督は残る席を戦術や合流可能時期を踏まえて決めると述べた。MLB組の合流時期は未定で、合流が遅れれば国内組の起用法も変わる。侍ジャパンは3月のWBCで世界一を目指し、菅野の経験と柔軟な起用がカギとなる。
ポイント
Q
なぜ菅野が追加選出された?A
MLBでの経験と国際戦での適応力が評価され、短い回での起用が見込まれるため選ばれた。
Q
大会での起用はどうなる?A
井端監督はショートイニングでの登板を想定と説明し、流れを作る役割が期待される。
Q
FAの去就に影響するか?A
代表での投球は実績となり、交渉材料に。最終判断は本人と球団の提示条件次第だ。
Q
残るメンバーはいつ決まる?A
井端監督は合流時期などを見て調整するとしており、1月中旬から下旬にかけて方向性を固める見通しだ。









